JpnG1ジャパンダートダービー🐎7月12日大井競馬場🏇馬連枠連狙いで上手に的中🎯ミックスファイア22年ぶり無敗三冠達成🏆強かった🕺
3歳ダート王者決定戦
新たに創設される3歳ダート三冠競走に伴い、来年からは10月上旬に実施時期が移動になり、競走名も変更。
近年ではファンの度肝を抜く逃走劇を演じた2021年のキャッスルトップ(船橋)が印象に残るが、07年の覇者フリオーソ(船橋)は、当レースでジーワン2勝目を掴み、長きに渡って地方競馬を牽引する存在へと成長していった。
JRAと地方の3歳馬による頂上決戦に加えて、今年は最後のジャパンダートダービー馬となるだけに必見。
■基本的には人気サイド決着だが
1~4番人気のワンツー決着が7回。基本的には人気サイドの決着が多いが、2020年は断然3の1番人気だったカフェファラオをはじめ上位人気馬がほぼ総崩れで3連単は77万円超の高配当。21年は船橋所属のキャッスルトップがブービー人気ながらも大金星と、近年はその傾向に変化が出てきている。ちなみに6番人気以下で3着以内に好走した5頭のうち3頭は6番人気だった。今年は順当な決着に落ち着くのか、それとも大波乱の決着となるのか。
大波乱となった20年は例外として、基本的には前走勝ち馬が勝利に最も近い。前走が重賞であれば敗れていたとしても浮上する可能性があると考えてみてもいい。
5~8枠が優勢
実力があってこの大舞台に辿り着いた優駿ばかりだが、そこはまだ3歳馬。
包まれたりして自分のリズムで走れないことがあれば力を発揮できないケースがあることは頭に入れておきたい。
ダート3歳戦で唯一のJpnI競走として、JRAからもトップホースが参戦する。
南関東3歳クラシックの最終戦でもあるため、南関所属馬のほか、地方競馬の各地のダービー馬と、JRAの強豪が大井競馬場を舞台に覇を競う。
過去の優勝馬には、ゴールドアリュール、カネヒキリ、サクセスブロッケン、クリソベリル(いずれもJRA)などチャンピオン級の活躍馬も多い。
2021年は重賞初挑戦のキャッスルトップ(船橋)が逃げ切り、南関東所属馬として6頭目の勝ち馬となった。
歴史
1996~98年にスーパーダートダービーとして秋に行われていた3歳馬による中央・地方の交流重賞を引き継ぐ形で、1999年の第1回からGI格付けで行われている。
おおむね7月2週目の実施で、地方馬にとっては各地のダービーシリーズ勝ち馬が目指す舞台ともなっている。
大井2000mでは外回りコースが使用される。4コーナーからスタートして最初のコーナーまで約500mあり、ゴールまでの直線も386mと地方競馬では直線がもっとも長いコースで、後方からの差しが決まることも。
帝王賞、東京ダービー、ジャパンダートダービーなどの大レースが行われる舞台。
■JRAの上位独占かJRA2頭+地方馬1頭
JRAが8勝を含む17連対。
3着以内は実に25頭にも及び、数字だけを見れば圧倒的優位に見えるが、JRAによる馬券圏独占は5回に留まる。
2017年は東京ダービー馬ヒガシウィルウィン(大井)、21年には大波乱を演出する逃げ切りを決めたキャッスルトップが勝利を収めており、地方馬が健闘する年も多い。
地方馬2頭が3着以内に好走したケースは0回。
JRAの独占か、JRA2頭+地方馬1頭の組み合わせが狙いになる
地方馬のミックスファイアは
中央エリートを倒すという浪花節もあるからね♫
キリンジがよう2着に食い込んだ✌
殊勲のシルバーコレクター🐎
昭和の大力士に横綱大鵬がいました。
同部屋に小結麒麟児がいました~
相撲の取り組みでは、優勝決定戦以外は同部屋の対戦はない
大鵬の宿敵には横綱柏戸がいました
いわゆる柏鵬時代でした
柏戸VS大鵬は柏戸のほうが対戦が良かった
ですがチームプレーの一列であったが
同部屋対決のない大鵬の弟弟子の麒麟児は柏戸にめっぽう強かった
大鵬の優勝を支えた麒麟児の貢献は語らええるべき優勝の逸話であり駆け引きでもあった
キリンジの2着に
その時馬名から昭和の名力士麒麟児関を思い出した次第です✌
大井競馬場で行われた第25回ジャパンダートダービー(3歳・JpnI・ダ2000m・1着賞金6000万円)は、中団から早目に追い上げた御神本訓史騎手騎乗の1番人気ミックファイア(牡3、大井・渡辺和雄厩舎)が、中団から直線で脚を伸ばした6番人気キリンジ(牡3、栗東・佐々木晶三厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。
勝ちタイムは2分04秒6(良)。
さらにクビ差の3着に逃げた3番人気ミトノオー(牡3、美浦・牧光二厩舎)が入った。
なお、2番人気ユティタム(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)は4着に終わった。
勝ったミックファイアは、
父シニスターミニスター、母マリアージュ、その父ブライアンズタイムという血統。
前走の東京ダービーではキャリア5戦で無敗の二冠を達成し、JRA勢も出走するここでもその強さを見せつけ、トーシンブリザード以来22年ぶり2頭目の無敗の三冠馬となった。