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クソッタレな世界をシニカルに楽しんでやる 「GLAYのHISASHIが最高な件」
どうも主に姫路のhideです。
主にこんな活動をしています
1.予約制&会員制飲食店
「キャンディ姫路&kitchen11」運営
2.悲しいを削減するオンラインシェルター(サロン)「offside flat」オーナー
3.求人広告&採用代行mateお手伝い
4.クラウドファンディング RiSSHiキュレーター(こちらの案件は年2回が限界)
5.バンド ザ・ヒメジエンズのドラム
毎日noteを書いて、サロン記事を書いて 誰よりも何よりも自分の為に頑張ってる 漫画と音楽とゲーム好きです。 よろしくお願いします🤲
最近ふと流れてるのを聴いてハマった曲がありましてね、それがGLAYのデストピアと超音速デスティニーという曲。
奇しくも両方ともクロムクロというアニメの主題歌で両方ともHISASHI作品。
アニメは知らないんですけども、ロボットアニメなんですね、Wikipedia見てもあまりどういう作品なのかわかりませんでした(笑)
スパロボにでてきたら贔屓したいです(^^)
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超音速デスティニー
イントロからもう脳内も心臓も鷲掴みにして緊張感と不安にメンタルが高揚する!
あーー!好きっ!!
サビの掛け合いがゾクゾクたまらんです!
Black Destiny (黒い運命)
眼を閉じる/立ち上がれ
Wrong Distance (間違った距離)
時流れ/解き放て
Awaken (目覚めよ)
黒の世界へ/憂いを謳歌
Bad Ending (最悪の終わり)
さあ始めよう/持て余すほど
Be Straight Edge (クソ真っ直ぐに)
研ぎ澄ませ/眼を狙え
Just like a game (ゲームみたいな)
明日を疑い/偽りを撃て
Show must go on (最期までやり遂げる)
過去に習え/常軌を傾き
Think different (固定観念に囚われない)
理想の迷路/ようこそ世界へ
Blacken destiny(運命を黒くする)
(和訳は僕がテキトーにしてます)
世界はクソッタレなんすよ。絶望の次は絶望、パンドラの箱の底にあるものも絶望。
でも人生なんてゲームと何ら変わりない。楽しんだもん勝ち。
クソな物語もバッドエンディングも楽しめる。
こんなバグだらけのクソゲーは、気に入らなきゃ作り替えちゃえば良い。
そんなメッセージではないと思いますが、勝手に僕はそんなテンションで、ここんとこ毎日聴いてます(^^)
愚かされどたかが人生
痛み痺れ快楽に溺れ繰り返す
超音速デスティニー!!
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シニカル✖️ユーモア なHISASHIの世界観
GLAYの作品は
TAKURO 6割
TERU 0.3割
HISASHI 2割
JIRO 1.7割
ぐらいの割合で作られてる印象があります。(僕は2004年作品までしか全ては知りません)
中でもHISASHIとJIROは作風が明らかで、GLAYファンなら「あ、これHISASHっぽい!」とかがすぐにわかるのが魅力の一つ。
HISASHIの特徴は
デジタル、機械的、V系色強め
変化球、ヒロイック、、
全体に溢れるシニカルさとユーモアさ。
皮肉たっぷりだったり斜めから見てたり、小恥ずかしい尖りだったり、、でもどこかユーモアがあって暗くなりすぎてないんです。
[いつまでも拗らせてたってイイ!!]
デビュー前から今に至るまでHISASHIはずっとHISASHIなんすよね。
メイクも濃いままだし(笑)
作品もそうだし表現方法や考え方なんかも「俺は俺だから!」という一本筋の通った存在感が一つの安心感にも繋がってる。
作曲クレジットがHISASHIの曲を初めて聴く時の「待ってました!」感たるや、、
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お気に入りHISASHI曲
黒く塗れ 2014年リリース
ロマンティックな空を黒く塗れ
愛も金も争いも 汚れちまった悲しみを
真っ赤に染まったウソを ナードコアでつなぐ日本カルチャー
黒でも白でも無い僕等 ようこそここが黒のギルド
ステキな闇の世界へ
黒と白で灰色のGLAY
その中で黒をいつもHISASHIは色濃く纏います。
愛とか金とかを皮肉たっぷりに表現するのがか気持ち良いんすよねー♬
GIANT STRONG FAUST SUPER STAR
2002年リリース
HISASHIがアニメが好きだからアニメソングっぽいの作りたくて作った曲。
20年後にホントにアニメの主題歌を作っちゃって面白いなぁ(笑)
動画は男だけのGLAYライブ!!
いいっすねー!
V系とか男だけのってめちゃくちゃ良いんよね。熱い。黒夢が最初にやり出したんだけどいろんなバンドが男だけのライブやってたなぁ。
"ワーキャーいらねぇ"って気持ち。
とにかく激しい曲ぶちかましたい衝動。
HISASHIは男ファン多い印象^_^
coyote, colored darkness 2004年リリース
「You leave me darkness spin me down」
と繰り返されるフレーズ、これは日本語にすると「貴方は私に闇を残し、それを置き去りにする」といったところでしょうか。
隠れたがりの性質を持つコヨーテという動物がタイトルにあったりHISASHIは自身の性格をコヨーテっぽいと言っている事などから凄く意味の込められた曲だとは想像できますがシンプルにカッチョええ曲として聴けるデジタルロック!!ジャギジャギ感がたまんないすね!
アイ 1998年リリース
この曲は僕ら世代の人は知ってる人多いのでは?
誘惑とソウルラブ、二枚同時シングルでソウルラブのカップリングだった曲です。
当時からHISASHIモノとしては、この「アイ」こそが主役でした。
バンド好きの人達の中では圧倒的な人気のあった曲ですね。
アイが好き!って言えば"わかってるなー!"って雰囲気になってました(笑)
HISASHI曲で初めてハマった曲で、エッジの聴いたサウンド、マイナーなメロディ、独特の歌詞、、全てに引き込まれましたねー。
電気イルカ奇妙ナ嗜好 2001年リリース
タイトルからすると、あっ!HISASHI曲だ!って思うんですけど(笑)
曲を聴くとなんだかホンワカした曲でアレ?ってなる。
だけど聴き込むと、、あぁぁぁHISASHIだわ、、ってなる。
子供が大合唱してそうな可愛らしくポップなメロディ。
中盤のこのフレーズ
絶望と 恵みの雨に 歌う事の意味を信じた
HISASHIだわ。
、、、
と、、キリがないし多分そんな読んでないと思うので←
このへんで!!
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