カナダ留学|ビクトリア小旅行記(野生動物たち)
もうすぐ11月。中間テストや課題で皆んな忙しそうにしている中、週末にチョロっとビクトリアまで旅行してきました🇨🇦
バンクーバーからビクトリアまではバス、電車、フェリーを使って約4時間ほど。
この船旅が想像以上に素敵!
ハッと気付いたら船が入り江の中に入っていて、太陽の光の中カモメたちが船の周りを飛んでいた。
木々は緑、海と空は青、カモメは白、なんて輝かしいの〜✨と朝のビクトリアの入り口に感動しまくり。
しかも!野生のアザラシが海から顔を出してた!
それも何頭も。
カナダは自然で溢れとるな。
そんなこんなで、朝7時に出て、お昼過ぎにはビクトリア市内に到着。
ビクトリアはバンクーバーがある大陸とジョージア海峡で分離されていて、街の雰囲気がまた全然違う。
あちらこちらにブリティッシュかつカラフルな建物が連なり、少し昔のヨーロッパにタイムスリップしたみたい。
はい、ここでもカナダ感出ちゃう出来事。
街を歩いてたら住宅のわきから鹿の親子がニョッと現れた。
最後に驚いた事。
ミュージアムに行くと、ブリティッシュコロンビア州に住む日本人についての展示室があった。
内容は、第二次世界大戦後にカナダ内にいた日本人がどのように人種差別を受けていたか、というもの。
突然日本の血を継ぐ人はみんな、内陸地の田舎へ強制移住させられ、元の家や私物は無許可で政府に壊されるか売られるか、したらしい。
高校の歴史受けてこなかった私が無知だったせいかもしれない。でも、外国に置いてある展示物から自分の母国の歴史を知るのは、衝撃的だった。
とまぁそんなこんなで、短い旅は学びのあるものになりました。