【ネタバレあり】『オクトパストラベラーII』考察&感想ブログ
『オクトパストラベラーII』で無事EDを迎えましたのでゲーム中では謎として残っている内容について考察を書きたいと思います。
※このブログの内容は最終章のネタバレを多分に含みますのでEDを迎えてから閲覧することをオススメします
最終章で明かされる真実
まずは最終章で明かされる真実について語りたいと思います……
が!スクショを貼っていく作業が工数かかるので、大凡の概要を語る考察動画を撮りましたのでそちらを観て下さい!
明日を望む者と明日を望まない者との対比
上記の動画で話した通り以下の構図がメインストーリーで描かれていたことが最終章で判明しました!
明日を望む者⏩️ メインの八人の旅人”オクトパストラベラー"
明日を望まない者
主には上の2人が"黒幕"ですが、動画でも話した通り
黒の狩人ペトリコール、新聞記者オリ、クロード、トルーソーも含まれます。
個人的にはミントさんが敵だったのは衝撃的でしたが、なぜか仲間として連れ歩くことができないキャラだったので「実は!?」と思った人もいるのではないでしょうか?
かつて同じようなことが起こったとは?
動画で取り上げたイベントシーンでミントさん(アルカネット)が話していた通りかつても"夜"(ヴィーデ)が現れ、旅人達に倒されたとか……。
物語中で語られなかった話
黒の狩人ペトリコールの行動
イベントシーン以外では全く登場しなかったので、10年前に何があってオーシュットが選ばなかった相棒に暗黒の力を与えようと考えていたのか知りたかったです。
カザン(オボロ)とオリの出会い
オボロの手記のみで語られてはいますが心情描写をイベントシーン通して見れると良かったです……が!ゲームの場合はどうしても容量の問題やイベントシーンとして作るとボイスの収録やら制作に関わる工数の問題が発生するのでこれは致し方ないかなと…(ゲーム開発者になった今ならよくわかる。カザンの声優の杉田智和さん忙しいし…。)
トトハハ遺跡のボス
オクトパストラベラー
最後にエンディングおよびエピローグの感想です。
エンディングの演出は前作を踏襲しており、これまで戦ったボスとそのときのパーティーが並んで登場する演出が感慨深かったです。
また、エピローグでは大都会ニューデルスタにこれまで登場したキャラクターが総出で集まり、お祭りのような雰囲気になっていたのが印象的でした!
そして最後にニューデルスタの劇場の舞台に上がったアグネアからタイトル回収がなされました!!
いなくなってしまった人たちも多くいましたが、最後は良い雰囲気で締められたのかなと思っています。
エンディングを迎えるまでに120時間近くかかりましたがRPGとしての醍醐味をたくさん味わえたタイトルでした!!
開発スタッフの皆様ありがとうございましたm(_ _)m