見出し画像

2024年衆院選 参政党全結果②

前回記事に続き、参政党の2024年衆院選結果について見ていきたい。

小選挙区での候補擁立は関東・近畿・九州に集中

今回参政党が候補を擁立した小選挙区は下図のオレンジ色の部分である。小選挙区候補として擁立したのは85名だが、関東・近畿・九州に集中展開していることが分かる。
都道府県レベルでは、今回参政党が小選挙区に候補を立てたのは下記23都道府県であった。
北海道,千葉県,東京都,神奈川県,福井県,山梨県,静岡県,愛知県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,香川県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

※今回はdeck.glで地理情報を可視化した。地理情報の取得と活用方法はこの記事の後半でまとめている。

参政党が出馬した小選挙区マップ

得票率はほとんどが10%未満

下記に得票率で候補者を集計した。ほとんどが10%未満に収まっていることが分かる。

得票率集計

得票率でグラデーションを付け、地図上に表示した。単一画像では見づらいと思うので、可視化したものをVercelにデプロイしたのでリンクを貼っておく。ドラッグで地図を動かすことが可能で、ツールチップに各データが表示される。

ここから先は

2,519字 / 6画像 / 1ファイル

社会に溢れるスピリチュアルやオカルト、陰謀論や悪徳商法、詐欺などを調査・考察した記録の月額版です。

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?