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「こどもを通して磨かれるセンス」(親子note14)
小4のケン。
タブレットの電源が見当たらないといって、
「どこに置いたかな?」と聞いたら
「いつも僕のせいにする!」と
半泣き状態で訴えてきた。
わたしは、ただ聞いただけのつもりだったのに
「責められている」と感じさせてしまったことを知る。
責めているように受け取ってしまったのだから、
わたしの伝え方、気持ちの部分で点検が必要。
責めることはしないけど、
責められている感覚を持って生活するって辛い。
それは、幸せか幸せじゃないかを計ったら、
間違いなく幸せでない。
責められていない。
自分は責められていない。
もしかしたら、わたしの中の
「責められる感覚」が息子を通して気づかされているのかも。
息子の中の責められている感覚をなくしたいと願う前に、
まずは、わたしの中の責められている感覚をクリアリングしていく。