【No.216】コミュ障って色々あるね・・・
コミュ障
と聞いて、皆さんはどんな人物を思い浮かべますか?
たどたどしく話す人ですか?
自分から声をかけにいくのが苦手と思っている人ですか?
無口な人ですか?
確かに上の3つの例は間違いではありません。
でも、僕が最近ふと思ったのは
「これとは真逆の人間もコミュ障になり得るんじゃね?」
って思いました。
例えば、
いきなり馴れ馴れしく話しかけてくる、(タメ口、上から)
いきなり深いプライベートのことを聞いてくる、(初対面レベルで)
自分の話ばかりしてくる
など
良い言い方をすれば、
フレンドリー、気さくな人、明るい
って感じかもしれませんが
結構な割合でこういう場合に相手から思われているのは
自分勝手なやつ
距離感おかしいやつ
言葉のキャッチボールができない
など
こんな感じで思われていることがほとんどじゃないのかなあって思っています。
学生のうちとか、仲間内ならまだ良いのかもしれませんが、
大人になってからとか、不特定多数、いろんな年代の人と話すときにこんな感じで接するのはものすごくヤバいことなのではないのかなと思います。
少なくとも、大人になってからはこういう
「距離感」
という可視化できないものはめちゃくちゃ大事なんだなあって思います。
(自分自身も気をつけないといけない)
結論
距離感って、離れすぎもダメだし、近すぎもダメ
適切な距離感って大事。
己自身で、距離感という目に見えないものを履き違え無いようにすることが大切ですね。
それではまたNo.217でお会いしましょう👋