お芝居はGloovy!!
あろ〜は〜🌺
「BumpyBox」の「癒し系に見えてやらかす系」担当Junでーす*
皆さまいかがお過ごしですか?
緊急事態宣言も解除され、6月に入った今日から日常生活が戻ってきた、なんて方も多いかもしれませんね🍀
BumpyBoxでも、オンラインを中心とした稽古や活動をしておりましたが、明日からいよいよ通常の稽古が始まります!
なんと❗️
7月〜9月の間に月イチで違う舞台を公演するという、なんとまぁチャレンジャーな「熱い夏になるからついてくるんだぜ ベイベ 作戦🔥🕺✨✨」
(👈勝手にネーミング🙇♂️😂声に出す時はゼヒ チャラ王子様風で🤣笑)
を実行することになったので、これから忙しくなりますよー😳💦
さて、毎回何話そうかなーと思う毎日blogですが😂
数日前に私がblogで語った
「私なりの演劇の魅力」(覚えてますか?)
①は
「別人を演じることの面白さ」
子どもの頃「憑依型女優」に憧れていた私🤣
とても大人しく内気な子どもだったのですが、「学芸会」などを通しての経験だけど、「役を演じる」時はスイッチが入り、人前に立ち話すのが怖くない、むしろ楽しい❗️という感覚を覚えたのがキッカケでした✨✨
ちゃんとした演劇を始めると、実際役に入り込める境地になるのはなかなか難しいですが😂
でもごくたまーにですが、役とすぐ共鳴し、考えずにスルッと役に入られることもあります😳
お芝居の時というより、セラピーを学ぶ過程で受けたドラマセラピーや、演劇のWSなどでが多いですが💦
セラピーと演劇にはとても共通点があり、セラピー技法として演劇を使うこともあります。
そんな話もまたしたいですが
今日は
「私なりの演劇の魅力」その②について🌈
これはやっぱり
「皆で一つのお芝居をつくる時の一体感✨✨」
マイペースで体育会系がニガテだった私は、皆で一つのことを作り上げることを通してのやりがいや喜び、という経験があまりなかったかも。
でも、ニガテだな、向いてないな、と思いつつ、憧れはあったのだと思います。
セラピーを学んだり、実はなかなか体育会系なノリの教室も多いフラダンスをやっているし、皆で一つのことを創り上げる、という体験は何度もあったと思いますが、自分のエネルギーをそこまでそのことに注ぎ込む、ということが、私の課題の一つで、一度それをやり切れたら自分にとって大きな成長に繋がるだろうな、ということはなんとなく思っていました。
が、どうやってそのスイッチを入れたら良いのか分からない😂
関わっている色んなことが同時に気になっちゃうし、それなのに不器用💦
心身ともひ弱そうに見られやすく、大目に見てもらってきたとこもあるかもしれません。
が❗️
昨年初めて出演した、マンドンさん企画・演出の舞台では、そういう訳にいかなかったのですよねー😂
大人になって本音をぶつけたりぶつけられたり
というか、今までも、大人になってからも、本当は何度もそういう経験があったと思いますが、私が向き合いきれてなかったんだと思います。
遅めかもしれないけれど、向き合えるタイミングがその時だったのでしょうか。
本番一週間前に初めて(今頃😂)このままではいけない❗️と気付き、人生初めて?のストイックモードを発揮🌟
そうするとやっと、お芝居の本当の面白さが分かってきました✨✨
芝居はナマモノで、役者さんやお芝居作りに関わる全ての人の気持ちやコンディションが、稽古の段階からそのままその日の表現に出てしまう。
メンバーの誰か一人でもコンディションが悪かったり、何かうまくいってないことがあると、それが本人の表現、そして感じ取った周りの人の表現にも出てしまったり😢
でもうまくいってる時は、その時にできる表現が一人では成し得ないくらい素晴らしいものになる✨✨
だからそこまで皆エネルギーを注いで、時には本音をぶつけ合ってってなるんですね✨✨
それは仕事とかもなんでもそうなのだけど、演劇って「感情」を扱い表現し合うから、それがよりダイレクトに伝わり、芝居が一つの生き物であるかのように、ダイナミックなエネルギーをもつんだと思います。
そして、昨日のblogでユージくんが言ってくれた通り、オンラインではそこまでの「生」の感覚、それを通しての表現が出しにくいのだと思います。
さらに言うと、芝居を「創る」側だけでなく、「観る」側である観客のエネルギーも合わさって、一つの芝居ができるから、同じ内容でも毎回芝居の出来上がりは変わる。
今流行り?の無観客は、演劇では難しいのもそういうことだと思います。
そんな体験を一度でも味わうと、もうお芝居のトリコでございます💘✨✨
何か一つのことにエネルギーを注ぎ込む、という経験がわずかにでもできたのも、私にとってはとても学びでした🌟
とは言っても、未だにスイッチを入れて今向き合ってることに集中したり、伝えたい表現が出てくるのは時間もかかります😂
これも今私が長年のクセとしてもっていることであって、良い悪いではなくただ今はそうなんだということをまずは受け入れる「セラピー的観点🍀」も取り入れながら、またあの「ぶつかり合い高め合うことを求めることで生まれる一体感」も味わうために、今年は「熱い夏」を楽しみたいと思います🔥✨✨
Jun