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AgileJapan仙台サテライトに参加しました!
アジャイルの全国への広がりも感じる昨今、アジャイルジャパン実行委員として川渕・遠藤が仙台サテライト開催イベントに参加してきましたので、簡単にレポート!
サテライト開催イベントとは
年一回の大型カンファレンス開催が中心のAgileJapanですが、東京開催なのもあり、その内容を全国の方々が楽しめるわけではありません。
そのような状況でも興味を持ってくださる各地方や企業単位で、規模もコンテンツもそれぞれで開催されてるのが各サテライトになります。(一部動画コンテンツの貸出が可能です。開催にご興味ある方はこちらのnote記事をご覧ください)
アジャイルジャパン仙台
こちらは告知ページ。楽天の半谷さんなど、仙台周辺にいらっしゃるエンジニアの方々中心に運営されています。
お仕事後の夜7時開始。会場は仙台駅すぐの楽天仙台支社オフィスの会議室にて。到着するとこのような感じ。
オープニング・基調講演の動画をみんなで視聴
半谷さんによるオープニング。集まった皆さんは日頃ほかのコミュニティでも顔を合わせてる情報感度やコミュニティ感度高めの方々。楽天の方もいれば、仙台近辺のSIer、またフリーランスな方もいて幅は広い感じ。カジュアルかつ和やかな雰囲気で始まりました。
アジェンダはAgileJapan2019での基調講演動画をみんなで見た上でのリーンコーヒー形式でのディスカッションということで、その説明も。
私もOST (オープン・スペース・テクノロジー)やアンカンファレンスといった形のオープンテーマでのディスカッションは経験ありましたが、リーンコーヒーは初めてだったので新鮮でした。
AgileJapan 2019 オープニングと基調講演の動画をみんなで見ました。Twitterに同時投稿する方もいたり。リーンコーヒーに備え、ポストイットに気になった点をメモ。
Lean Coffee 形式でディスカッション
リーンコーヒー形式でのディスカッション。今回は2チームに分かれて。私は半谷さんチームで。
LOVOT林さんの基調講演にも触発されたのか、「未知」や「見積り・見通し」といった現代やソフトウェアの不確定性と計画性に関する観点から。
そこからそもそも「アジャイル」ってどんなイメージ?定義?と。本来の言葉は単に「素早い」という意味の形容詞という点は新鮮な指摘でした。
そして、林さんの「マネージャー不在の洞窟型マネジメント」というコンセプトもあったので、メンバやチームの自律性や意識のあり方、そして組織におけるオンボーディングやトレーニングについても。
もう一方のチームはこんな感じ!
もっと多くの方々に伝えたい・気軽に参加してほしい
仙台・東北地方でもこういったアジャイルな議論やテック等のコミュニティはあるそうですが、当然実際のエンジニア等の人口が少ないのもあり、比例的にコミュニティ参加人口も少ないものとなっているようです。
それでも最近は少し広がりを感じているような声も。ただ、足を運ぶには敷居が高く見えてしまうのか、気遅れしてしまう人もいるとのこと。当然初心者は歓迎で、勉強会やイベントにぜひ気軽に参加して欲しいとのことでした。
AgileJapan自体への要望
2018年は600名超、今年2019年は900名を超えたAgileJapanですが、これも年1回の東京開催ととても局所的。移動費や参加費も考えると参加したくても難しい状況もありますよね。
「別途サテライトもよいけど、ぜひ同時参加して、内容と熱気に触れつつ参加したい」とのことで、リアルタイム中継などのアイデアがあがりました。過去には実施したこともあったようなので、また実行委員でも検討したいと思います。
最後は集合写真を!
想いが出会いを生み、出会いが想いを生む
その後、近くのHUBで有志で軽く乾杯!(遠藤さん、目が閉じててごめんなさい…)
ここでも色々なお話や意見が聞けて、来てよかったなと思いました。
特に「アジャイルジャパンやコミュニティがなかったら僕と川渕さんが出会うことはなかった」というのは、何か生き方にも通じる根本的なものを感じました。
想いが出会いを生み、出会いが想いを生むこの連鎖、ぜひ繋げていきましょう!
よく職場メンバたちと錦糸町@東京のHUBで飲むので、仙台まで来てなぜHUBで飲んでるのかという疑問は最後まで解けませんでした!笑