収入アップにも期待できるおすすめの資格3選!
こんにちは!
株式会社パセリの【BrushUP学び 情報部】担当Dです!
「資格を取得して収入を増やしたい!」と思う人も多いのではないでしょうか。
高収入のイメージがある医師や弁護士などの資格取得には費用も時間もかかりますが、社会人からでも取得を目指すことができ、収入アップも期待できる資格があります。
そこで今回は、収入アップにも期待できるおすすめの資格を3点厳選し、ご紹介します!
(1)宅建士(宅地建物取引士)
宅地建物取引業法で定められた国家資格で、人気の国家資格の一つである宅建士(宅地建物取引士)。
不動産業界での土地や建物の売買契約、賃貸物件の仲介のほか、金融・小売・建築業界などでもその知識を活かすことが可能です。
業務独占資格であり、
・不動産取引における重要事項の説明
・重要事項説明書への記名
・契約書への記名
上記を行うことができるのは、宅建士の資格を持つ人のみです。
●おすすめポイント!
不動産取引をおこなう場合、従業員5名につき1名以上の宅建士の設置が義務付けられており、需要の高い資格です。
また資格手当がある場合も多いようですので、おすすめの資格です。
(2)社労士(社会保険労務士)
企業の労働問題や社会保険、年金などに関する業務の専門家である社労士(社会保険労務士)。
社会保険労務士法に基づいた国家資格です。
社会保険労務士法の第27条(業務の制限)で定められた以下のような独占業務が存在します。
・1号業務
申請書の作成や提出代行、行政機関への事務代理など
・2号業務
企業の就業規則や給与規則、労働者名簿、賃金台帳等の帳簿作成など
●おすすめポイント!
社労士事務所で勤務や独立、副業として働くなど幅広く活かし方を選択することができ、いずれも年収の向上が期待できます。
会社で働く場合は資格手当がある場合も多いようです。
(3)FP(ファイナンシャルプランナー)
個人の資産運用を助ける、FP(ファイナンシャルプランナー)。
顧客の家族構成や収入・支出、負債や保険等のデータを収集・分析し、顧客が望むライフプランの実現に向けた総合的な資産設計を行います。
以下の資格もあります。
・AFP
日本FP協会が認定。
相談者に適切なアドバイス・提案ができるFP技能を証明する民間資格です。
・CFP
本部は米国。日本では日本FP協会が認定。
世界水準のファイナンシャルプランナー知識とスキルを証明する民間資格です。
●おすすめポイント!
証券会社・銀行等の金融業界、保険、不動産会社、独立系FP専門会社などのFP部門、税理士・公認会計士事務所のほか、独立・開業の道もあるでしょう。
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