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緋海の浅草散策
王道の浅草観光
今日は、推し活友だちと一緒に浅草観光に行って来ました。
明日は推しのファンミーティングにアラ還で初参加します。その前日に浅草観光もして、なかなかと元気じゃん自分、と浮き足だっている私がいます。
浅草に来るのは、何年ぶりでしょうか。亡くなった母がまだ元気だった頃は息子と3人で毎週のように遊びに来ていました。仲見世なども、今ほど混雑はしていなかったので、小さな子どもを連れて歩いていても心配はいらないほどに、ゆったりとしていた記憶があります。
そんな記憶の片隅にあったのは、浅草に来ればお昼は必ず釜めし。今も昔のまま営業されていました。
元祖 釜めし春 でのランチ
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釜めしに赤だしのなめこ汁。と、生ビールを注文。日の高いうちに飲むビールは、なぜこんなにも旨いのでしょう。10月も終わろうとしている中、キンキンに冷えている生ビールを呑んでいるのも、不思議な感覚でした。
釜めしは炊き上がるまで時間がかかるので、中ジョッキを沢庵をつまみにチマチマ呑んで、推しの話しで盛り上がっている間にできあがるっていう寸法です。
一人前の釜めし、少し多いかなと、感じたのもつかの間、最後のおこげも一粒残さず頂きました。
さ、お腹も満足したので浅草散策の再開です。
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遠きを知りて近きを知らず
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私にとって浅草寺は「観音さま」の呼び名の方がしっくりきます。
母にとって浅草は、父と出会った大切な場所であり大好きな場所でした。だからでしょうか、頻繁に行きたかったようです。いつも「今度の日曜、観音さま行こうね。お昼はごちそうするから」と、予定を組んでいました。''あなたは毎日が日曜日でしょうけど、こちとら明日は月曜日でメッチャ忙しいんだよ''と心の中で怒りつつ、子守りとおごりに吊られてヒョイヒョイ出かけていました。
で、なぜ浅草寺を「観音さま」と呼ぶのか。それは、浅草寺のご本尊は、聖観世音菩薩だということ。 世間の生きとし生けるものの音声を観じ、その苦しみを除かれ、また願いを聴いて安楽を与えてくださる仏さま。 神変自在のお働きを主として「観自在菩薩」とも称され、一般的には「観音さま」と呼ばれています。
なのに! なのにです。推し活友に、「浅草寺って、誰を祀っているの?」と聞かれ、「?」となってしまいました。
何年も、足を向けていなかったことに反省しきりです。
商売繁昌祈願
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堂内に六地蔵尊が安置されています。このお像の下には江戸時代の貨幣「寛永通宝」が埋められているといわれています。「寛永通宝」の文字に引き寄せられるように足を止めること間違いなしです。そして、しっかり商売繁昌祈願してまいりました。
土産は老舗のお菓子を
小澤清二郎商店は1923年(大正12年)創業の豆専門店です。
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何年かぶりの浅草は、昔ながらの店構えの老舗や若者をターゲットにした新しいお店が軒を連ね、インバンウンドが復活して様々な人たちで活気が溢れていました。
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