歳下バイトが辞めた日。
さぁ、第2話となりました。1話を読んでいただいた皆さんありがとうございます♪
さて本題です。
今日のシフトは15時〜21時でした。
ぼくが時間に行くと歳下バイトが、シフトをドタキャンしたとの連絡を受けました。
彼は未だ新人で、天然さんでしたが人柄はとてもよく礼儀正しい印象だった。
だからとても意外だったんです。
店長は、あまりにも突然で何故か楽しそうにその報告をしてくる彼に少し怒っていた。
店長が、「今忙しいから代わりの人を見つけて欲しい」と言うと、
彼は、 「もう行かないといけないので無理です。」と言った。
ん?と思うと同時に、少し笑ってしまった。
すると店長は、「もう今日は来なくて良い。」と、少し強めに言った。
まぁ少し強く言うのも無理もないと思う。
彼は一番忙しい昼ピークの時間に電話をかけてきたのだから。
すると、彼は21時頃また電話をかけてきた。
店長が出ると、「今日はすみませんでした。」と言った。
すると店長も、「だよな。流石に違うよな。」と優しく言った。
このまま平和に終わるのかと思われたその時、、、、
彼は、 「もう一つ話があります。今日で辞めます。」
我々、 「!?!?!?????」
正直 「は!?、、、、今の感じでそーくるの!?」と思った。笑
店長が、「いやいや。流石に無責任すぎだろ。」と少し強めに言うと、
電話は、「ツーツーツー」と音を鳴らした。
「え、、、、、、、?」と無言の時間が流れた。
そんなことがあり、彼は辞めた。
彼は明日もシフトが入っている。そのときその場にいたバイトは僕一人。
「変わりますよ。彼のところ。」そー言ってぼくは今日のシフトを終えた。
、、と言うことが今日あった。
人は見かけによらない。
今更だが、そー思った。
彼は仕事はあまりできる方ではなかったが、いつもは優しくて礼儀正しくて、
帰る時は「お疲れ様でした!ありがとうございました!」と一人一人に言っていた。
そんな彼をぼくは信用していた。
バイトの特権。
バイトの特権は、ラフさだと思う。
今日のように電話一本で辞められて、シフトの自由も効くからだ。
しかし、いくらバイトといってもぼく達はお金をもらっているのを忘れてはいけない。
たかが学生の自論だが、
【学校はお金を払って行っている。】
だから行かない日、行けない日があるのは悪いことではないと思う。
しかし、
【仕事はお金をもらいに行っている。】
だから、行かないといけないと思うし行けないなら早めに事前連絡をするべきだ。
いくら学生のバイトであってもお金をもらうという当たり前でないことに感謝して
応えるために、礼儀の面では真摯に向き合わないといけないと思う。
それはお客さんに対してもオーナーや店長に対しても一緒ではないだろうか。
まぁこれは自論であり、僕がバイトを重く捉えすぎているのかもしれない。
しかし、今日は彼のおかげで色々な事を考えることができた良い機会だとポジティブに考えていこうと思う。ぼくは明日からも頑張ります!💪
長くなってしまってすみません🙇
雑な文章で少し語りすぎたが、今日のところはこんな感じです。
少しでも皆さんと共感できるところがあればと思います。