【田舎ひとり暮らし】調理器具は鉄鍋ひとつです
2023年9月現在、お昼は庭で採れるキュウリを2、3本食べ、夜は唯一持っている調理器具南部鉄器の鉄鍋で玄米を炊き食しています。
以前は土鍋を使っていたのですが、耐久性にやや難ありで、破損してしまいました😅
そこで田舎に引っ越して来る時に、どうせ
なら愛着を持てる一生モノが欲しいと思い、南部鉄器の鍋を購入しました。
ウワサ通り、かなりの重量感がありますが、逆にそれが堅牢性の高さの証明でしょう。
米が炊きあがった後、しばらく蒸らして寝かせていますが、保温力はかなり高いです。
私は、ある程度米を冷ましてから食べたい派なので、保温力の高さが邪魔になることも。
茶碗をひとつも持っていないので、鍋のまま頂きます。
洗い物も鍋のみで済むので、とても楽ですね
よく鉄鍋で炊かれたご飯は美味しい!と言いますけれど、確かに美味しいです😄
上手く表現できませんけど、何というか、
味に立体感?のようなものがあって、生きている味という感じがします。
鉄鍋の魅力はたくさんありますが、何より「田舎暮らしっぽさ」を醸し出し、生活感に田舎情緒を加えてくれることが、1番のお気に入りの部分かもしれません。
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