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10000文字の夕景
冬でもわりかしアイスドリンクを飲んじゃいますが、基本的に水は常温派の志邑です。
金谷の朝は早い。
7時に目覚め、8時に起床します。
当社(東京在住時)比、とても早いです。
今日は珍しく、今日起きたことをnoteに書きます。
いなフリ13日目、なんかヤバいイベントが開催されました。
その名も「1万字チャレンジ」。
名前の通り、ライティングの案件で1万字を書きます。
ひたすら、書き続けます。
朝の9時から、1万字が終わるまで、延々と。
金谷のコワーキングスペース「まるも」は、集中スペースと共有スペースに分かれております。
集中スペースの方は普段から、講義に使ったり、課題や案件をガシガシ進めていくところなので、静かなのが当たり前。
でも今日は共有スペース側もめちゃくちゃ静か。
いなフリ受講生だけでなく、メンターたちも1万字チャレンジ中。
BGMも流れておらず。
みんながキーボードを叩く音。
椅子を引いた音、足音、ドアの音。
一個一個がコーンと響くほどの静けさ。
始める時に「20分で1000字目指して書いてみよう」というとんでも無茶振りかまされました。
それで朝のうちからぐっと集中力が高まっていたのか、午前中は一同没頭していました。
自分も顔がぐっと、しかめっ面になるぐらい、真剣に取り組みました。
これは大学の卒論以来。
本当に文字を打つのが早いことは、自分でも分かっていて、
本当に午後ダレることも、よおく分かっていたので、
午前中の3時間弱で。
5000字突破させました。
30分1000字の計算です。
我ながら、なかなか、めちゃくちゃです。
ちょっぴりドヤです。
調べたり、単語を考えたりはぜんぶ後回しにして、とにかく書ききる、書ききってから考える、という手法でやっていました。
午後になってひと通り書ききると約7000字でした。
ここで15時前くらい。
そこから、見直しながら改稿したり、調べないと分からなかったところを追記したり。
これで減ったり増えたりして8000字。
ここで16時。
いやもうこれ以上はムリ!
休憩にチーズケーキを食べます。
美味しすぎ。
柔らかいのに、ずっしり濃厚。
さっぱりした口当たりだけど、チーズの味がしっかりと染み渡っていきます。
疲れた脳みそにケーキ(と黒ごまラテ)。
わたしのやる気復活の狼煙に、紅茶の湯気も立ち上ります。
それでもまだおなかは鳴っています、が、夕飯までガマン。
17時で講座としては一区切り。
1万字チャレンジ成功した受講生は……1名いた!
メンター陣は軒並み16時くらいには達成。やはり格が違いますね。
わたしはこの時点で9048字。
夕日が沈むまでにどうか、10000文字が書き終わりたい。
と、思ったけどそれは叶わず。
ギリ、叶わず。悔しー。
おなか空きすぎて、内臓しっちゃかめっちゃかになりながら、18時には10375字、達成しました。
ちなみ、これ(本記事)も含めて、10000字。
残りの分は、またいずれ、お教えできる時が来たら。
さて。
もうすぐ今日が終わって、もうすぐ1万字も終わる、そう思って眺めた夕日はいつもより早くて、いつもより奇麗でした。
達成感ですね。
その時の写真が、今日のヘッダーです。
限界突破目指して、一所懸命。みんな本当に疲れてます。まだまだ頑張ってます。
お仕事していたらそういう、限界いっぱい頑張らなあかん日もきっとたくさんあるね。
そんないつかのために限界を知る、ガチンコ企画でした。
少し前にお酒をどのくらい飲めるか、つぶれる寸前までお酒を飲み続けるという会をやったことがあります。
普段わたしがローペースで飲むので、うっかり飲み会などでつぶれる前に、お家で人の目が届くところで確認しようという話でした。
家中のお酒を飲み尽くしましたが、用意が足らず、まだ限界を知るにいたっていません。
いずれこっちも、限界の確認をしておきたいと思います。
1万字チャレンジはひとまず終わったけど、今日の作業時間の限界までやり続けて、本当にへとへとになるまで、頑張ってみようと思います。
志邑左記でした。
Salut.