bmL通信 vol.5 オスグッド
ジュニアユースチームの練習にお邪魔して、練習をやってる端でメンテナンスをやらせてもらいました
対象は、中学2年生の男子昨年10月くらいからずっとオスグッドで運動がずっとできてないそうです
多くの治療院に行っても治らない、、、
一番辛いのは、その子のメンタルです
まず、どういう状態でも體の不調には必ずと言って良いほど〝メンタル〟の影響が大きく関わって来ます
ですので、最初にやる事は寄り添うという事
これ、多くの治療家やお医者さんができてません
レントゲンを撮って、写真を見て診断結果を言うだけ?
電気や超音波にすぐはしる?
痛いところのみしかみない?
まずは、目の前の苦しんでる子の状態をしっかり触って、感じてほしい
そして、『オスグッドは怪我ではない。痛みは徐々に無くなってくるから心配しなくていいんだよ』と安心させてやる事が必要です
痛みの原因はその患部にはほとんどとない事が多い
腰部関節群をメンテナンスするだけで、可動域が変わります。まずは、これをしてやらないと治るものも治らない
今回の選手は、両足がオスグッドという事ですぐに根治とはいきませんが、確実に状態は変わります
オスグッドが酷い時、酷くなってる時にやってもらいたい事
①入浴を行う(湯船に首までつかる)
自律神経が整う
②入浴後は、テレビやスマホはNG
脳が興奮状態になり自律神経が乱れる
③自律神経が整った状態のまま寝る
④走るよりもまずはウォーキングを行う
これらは、オスグッドに限らずケアの部分で物凄く大事なことです。特に入浴に関しての重要性はまた今度。。。