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【Day 3】小さな理想郷の(個人的な)10の立地条件を考えてみた。
【今回の内容】
▶ 僕たちが考える小さな理想郷の立地条件とは?
▶︎家が隣り合っていない(なるべく原野や雑種地で広く安い土地)
▶︎家庭菜園ができる
▶︎自然資源がある(海、山、湖、温泉)
▶︎近くにたんぼや畑、牧場があり地産地消できる。
▶︎自然災害などのリスクが少ない(雪国の場合は除雪が楽かどうかも重要)
▶︎移住者にやさしい
▶︎車で30分以内に日用品を買うところがある
▶︎ネットが開通できる
▶︎宅配便が届く
▶︎理想の教育をしている学校が近くにある
▶︎ おまけの即興ソング
【ご紹介】
結婚5年目のゴースケとカナは都会から湖畔の森に移住しました。この番組では、ふたりがBlue Village という小さな理想郷をつくろうと日々試行錯誤しながら学んだこと、体験したこと、気づいたことなどをシェアしていきます。
apple podcast で聴く場合はこちら▶︎
https://pca.st/651jeoug
-- podcast 配信したものをざっくり文字起こし+写真を追加したものです--
ご:さぁ、今日は3回目の放送ということで。
か:続いてますね。
ご:三日坊主にならないようにね。
か:そうですね。
ご:でもやっぱり話しするのは好きだから、続けられるんじゃないかなと。といことで今日も。楽しんでいきたいと思いますので、どうぞよろしくおねがいします!
か:はい。お願いします。
ご:はい、今日はですね。「小さな理想郷をつくるための10の立地条件」についてお話していきたいと思います。
か:いいですね。今結構移住ブームでね、土地とか家を探している方も多いと思うから。
ご:そうなんですよね。結構家の近くにも土地を探しに来る人が多いよね。
か:うん。よく聴かれるよね。空いてる土地ないですかって。
ご:そうそう。だから今、移住を考えている人や、僕らみたいに場作りをしたいと思っている人にね。今日は届いたらいいなと思います。
か:はい。
ご:さぁ、というわけで、あらためて「小さな理想郷をつくるための(超個人的)10の条件」ということなんだけどね。
まずはひとつめから行きたいと思います。
ご:理想の立地条件、まずひとつめ。家が隣り合っていない!ということ。まぁ近すぎないということですね。住宅地だと区画整理された宅地を買うのが当然みたいになってると思うんだけど、田舎だと隣近所が30m離れてる、なんてことも普通にあるよね。
個人的にはわりと広めの土地で雑種地とか原野がおすすめです。宅地よりも安く変えるしことが多いし、家を建てる必要な部分だけ種目変更をしてあとは原野として残せば固定資産税も少なくて済むので。
僕の場合は音楽を好きなだけ大きな音で流したり、大声で歌えるという環境が手に入った時点でもう幸せなので。なので一番最初に挙げさせてもらいました。
ただ広すぎる土地は芝刈りだったりの管理も大変なので、そのあたりは要注意だね。
か:たしかに(笑)夏の芝刈り大変だもんね。
ご:うん。うちはちょっと二人で暮らすには広すぎるし、まぁ、いずれ人が増えて行くからね。みんなで手入れすれば大丈夫。
ご:さぁ、それではお次はカナさん。お願いします。
か:はい。次は家庭菜園ができる土地があることです。日当たりのいい広めの畑があるといいと思います。私の場合は特になんだけど、やっぱり自分で野菜をつくってそれを料理したいという想いが強くて。土がいいところを探せば、農薬や肥料を与えなくても、自分たちで食べる分ぐらい十分に育ってくれると思います。
ご:畑は本当にいいよね。おれも最初はあんまり興味なかったけど、やっぱりじぶんたちでつくった野菜とか、あるいは裏山の山菜とか食べてると本当に食べ物のエネルギーを感じるよね。ブワッと身体中に広がる感じというか。あぁ、こういうことかー。と思ったよ。来年はもう少し本格的に畑もやりたいと思います。
か:そうだね、やりたいよね。
ご:さてさて、次行きたいと思います。僕からの次の条件は、自然の資源がある!です。
これはね、本当に重要だと思うんだけど。今の日本社会ってさ、不思議なんだけど自然資源がめちゃくちゃ低く見られてると思うんだよね。例えば山も管理できずに超低価格で売られてたりするわけじゃん。でもさ、そこには水があったり、木があったり、山菜があったりさ。さらにはおいしい空気もマイナスイオンもたくさん出てて癒やし効果もある。それなのに不便だし活用できないからという理由で叩き売られてる場所が結構あるんだよね。
でも本当に生きていく上で人間に欠かせない資源があることってめちゃくちゃ安心感に繋がると思うわけ。
例えばうちにも水が湧いてるけど、都会で毎月ミネラルウォーターに数千円払ってたことを考えるとずっと流れ出てることに本当に感動するし、あぁ、自然はちゃんと無償で与えてくれているんだよなと感謝の気持が生まれるよね。
か:本当にそうだよね。
ご:水汲む度に思わず毎回手を合わせちゃうよね。
か:うん、合わせてるね(笑)
ご:あとは温泉とか湖や、海が近くにあるっていうのも本当に最高だと思う。夕日は美しいし。ふらっとビーチ歩いたりもできるし。疲れたら温泉に行けるし。日本は海に囲まれてるし、そこら中に温泉もあるからね。ぜひそういう場所を探してみてもらうといいよね。
か:都会に暮らしてるとお金を払ったり、遠出して得なくちゃいけないものが、ここだと日常になるもんね。そういう意味で本当に豊かだと思う。
ご:さぁ、どんどん行きましょう〜!お次はかなさんどうぞ!
か:はい、次は畑やたんぼ、牧場が近くにある、ということです。また食べ物のことになるんですけど(w)私はやっぱり地産地消できる暮らしをしたいなと思っていて。わざわざ遠いところから輸入したりするよりも、なるべく地元で作られたものを頂くことが地球環境にもローカルの経済にもやさしいし、そういう循環の中で暮らしたいと思うんです。
そういう意味でも近くに農家さんがいたりするといいと思います。私たちも自分たちで家庭菜園をしていて、ご近所からもたくさんもらったりしますが、それでも足りないものは道の駅で買ったり、地元の農家さんの直売所で買ったりします。顔の見える人から買うのって、本当に気持ちいいし、実際その直売所とても美味しいんですよ。
ご:そうだよね。地元の経済の循環の中で暮らせることって本当にいいよね。では次は僕から、次はちょっと違う角度から理想の立地条件。まぁ、リスクの話でもあるんですけど、自然災害が多いところかどうかは事前にチェックしたほうがいいと思います。
台風の通り道だったり、土砂崩れが多かったり、めちゃくちゃ大雪が降ったりとかね。地元の人は慣れているけど移住者は慣れていなかったりするので。
そういう土地のリスクについては事前に調べたほうがいいかなとは思います。北海道だと除雪とかもね。結構心配したよね。場所によっては冬の間はまったく使い物にならない土地もあったりするからね。
か:そうだね。そういうことを調べるのは結構大事だと思います。
ご:さぁ、さてお次はかなさん、どうぞ。
か:はい。私からは車で30分以内に買い物にいけるところがある、という条件を挙げさせてもらいたいと思います。
田舎だと車で移動が当たり前になると思うんだけど、やっぱり30分以内に買い物できるところがあるというのは、田舎暮らしの初心者には安心できます。私たちも普段の食材は車で15分ぐらいの場所に買いに行って、週に一回ぐらい30分ぐらいかけて少し大きめのスーパーに行ったりしています。
ご:うん、そうだよね。あとは病院とかも。それぐらいの距離に有るとやっぱり便利だよね。特に妊婦健診なんかは頻度高いもんね。
そういう意味でここは結構便利ではある。ただ近くにいい感じの美容院をまだ見つけられてないんだよね(笑)ついに半年間切れずに後ろで結べるようになったもんね。
か:そうね、なぜかそこにはこだわりがあるもんね(笑)
ご:はい、では次は僕からですね。宅配便が届く!これ重要だと思います。よくamazonとか届くの?って聴かれるんだけど、ちゃんと届きます。音楽機材とかね、そういうのはやっぱり田舎だと手に入らないものも多いんだけど、amazonや楽天が届くというのは本当にありがたいなと。食材以外のモノも地産地消していけたらと思うけど、まぁこのあたりはまだまだ全然頼らせてもらってますし、ぶっちゃけ本当に助かってますね。
か:それはあるよね。過剰包装のダンボールが気になるけど。本当に助かってます。さて次は私からの理想の条件は、移住者にやさしい。です。
私たちが住んでいる場所は地元の人だけではなく移住者も多いんですけど、近隣の方が本当に親切にしてくれてすごく助かっています。
野菜をわけてくれたり、芝刈り機が故障すると直してくれたり。本当に助かっています。
もちろん、移住する前に近隣のことを知るのは難しいと思うんだけど、移住者が定着しているかどうかというのはひとつの指標になるんじゃないかなと思います。
ご:そうだよね。ほんとそれは助けられてるし、ありがたいよね。かといって近所付き合いがすごく多いわけではないし。わりと好きにさせてもらってる感じもあるよね。
さてさて、次は僕からですね。ネットが繋がる!これ超重要だと思います。田舎は同じ地域でも繋がりやすいところがあったり、そうでなかったりまちまちです。場所によっては全くつながらない、みたいなこともあるしね。
都会からの移住者にとってネットは仕事をする上で欠かせないものだと思うので、要チェックしてください。ちなみにここも光回線は通ってないので、ポケットWiFiを使っています。若干遅いこともあるんだけど、今のところはそこまで不便はないかな。でもそのうち光回線も通るそうなので、まぁ今のところは問題ないですね。
か:ネットは大事だよね。やっぱりローカルでしっかりとコミュニティを作りつつも、全国にいる仲間とオンラインで繋がり続けているということはすごく大事だと思う。
ご:うん、そうだよね。両方のバランスが大事だなと僕も思います。
か:さて最後に私から、これで10個目ですね。近くにいい学校がある、というのは一つの理想の条件なんじゃないかと思います。
ご:たしかに。むしろ良い教育があるから移住するという人がいるぐらいだからね。
か:そうなの。私たちの近くにはシュタイナー教育を実践している学校があって、子どもが生まれたらそこに通わせたいなと考えています。
ご:すごく面白そうだよね。五感を大切に育んで、自分の軸をしっかりと作れそうな教育だと思う。興味ある。
か:うん。自分の理想にあった教育をしているところは、結構理想の場所にあったりするんじゃないかな。例えばバリのグリーンスクールとか。やっぱり学校を建てるときはその周辺の環境を考えて建てるからね。
ご:うん。それは土地探しのいいヒントになるよね。さぁ、これで10個の条件が出揃いました。
さがせばまだまだあると思うし、これから増えるかもしれないけど、とりあえず今日のところはこんな感じですかね。この流れで、次回はどうやって土地を探すのかについてお話できたらと思います。
か:はい。最後に告知となりますが、私たちYoutube もやってますので、是非 「Blue Village Diary 湖はんの森ぐらし」で検索してみて下さい。
ご:かなが頑張って編集してるもんね。
か:うん、結構頑張ってます(笑)
ご:このチャンネルの登録もよろしければ是非お願いします。それでは今日も最後まで聞いてくださって、ありがとうございました。また次回をお楽しみに。
ご、か:ばいばい!
【おまけの歌】
理想の家を探して歩き始めた
宿借りの僕らは
ふたり分の夢が入るぐらいの
ちょうどいい場所を探してた
あるとき見つけた
水だけが沸いている
空っぽの土地に
君の声が響いて
ここだと思った
さぁ ここから始めよう
想定よりも大きな
未だ想像もつかない未来を
僕らだけじゃない
仲間のも分も
すっぽり入るぐらい
大きな夢を ここから始めよう
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