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1話 支え合い

失ってはいけないもの 短編ストーリー

ありがとうは、自然と生まれる
散歩を通して、いろいろなことに主人公が気づいていく話。主人公 謎の青年 文章の終わりに気づきの言葉を放つ。それを身につけて成長していく物語

誰かが何か持っていて羨ましいとか思うことがあるだろう。何かを一生懸命にするとは何かを犠牲にすることだから。羨ましいも辛いもないのかもしれない。

何かがほしい気持ちは、まるで、子どもの頃、みかん狩りの時に蜜柑の木々の最後のいくつかの内の蜜柑を採る時のように悩みと似ている。それを採ることは辛い。

その時に木々に光のシャワーがかかった。
誰かの「ありがとう」にふと我に返った。

子どもたちに見える光。子どもたちのそのおみやげに、先生は「ありがとう」と言った。

その時のことを思い出していた。ありがとうの生まれた瞬間をそういう時に思い出してしまう。

ある日のこと、私は、母とは離ればなれで暮らしていた、私は家庭を持っている。なぜか1人なんだが、一緒に食事の買いものをしてるような気がした。記憶が蘇る。

記憶の中で、2人とも似たような物を買うんだが、私も料理を作るから、見てたらわかる。こういう理由でこの食材を選ぶのかとか。

今日は、~の好きな食べ物にしようと食材を選ぶ姿に、誰かのために生きるのも悪くないって思ってしまった。

それがすごく難しいが、感謝はあとになって気づく。

いや、普段、自分もそう思って、いろいろな物事を行ってるけど、人のために行ってることを改めて見直して、自分を誉めてあげるのも大切かなと思いました。

独りだと思ってると見えない物もある

支え合うってほしい物を我慢ばかりするだけではなくて、助け合ったり、気づきあったりすることだと思う。それが結果として我慢に繋がっていく。

大切な人が離れてる時は思い出して下さい。

支え合う意味を

誰かを思う気持ちはちゃんと伝わるよ。だから思いやりはあるのかもしれない。