寒中お見舞い申し訳上げます
新年早々、弱音を吐いたが、
母の体を張った喝!で何かのスイッチが入った。
母、ありがとう。ごめんね。
いろいろコメントをくださいました皆様に改めてお礼申し上げます。
あとから、どっと来るかもしれないが、今のところまた『氣』が入った。
私の心身にも感謝。
今朝、高校の同期生からLINEが来た。彼女のお母様と私の母は同じ施設を利用している。
発症は水曜日。
2日前に行ったのは、×××のデイサービス。
仕方ない。
昨日はドクターに、ドライブスルー受診に家族全員で行ったら、
『感染しますよ。』と言われたが、今のところ大丈夫。
風邪の気配もない。
施設を責める気は一ミリもないがやっぱりちょっと悔しい。
インフルエンザかかったことない記録を母が破ることになった(苦笑)。
さて、母。
今の熱は36.8度。
かなり軽症?
油断は禁物だが、トイレもいつも通り介助されながら済ませた。
母の体は丈夫なのだと思う。
私はかかったら怪しい気がするので気をつけたい。
(かなり飛沫を浴びてしまったのでもはら諦め。罹らないことを祈る。)
父が心配だがピンピンしている。
訪問の看護師さんからは、タミフルは飲み切るように言われたから飲ませるが本当にインフルエンザなんだろうか。
お正月の年賀状やLINEも
インフルエンザもらって、家族全員順繰りにかかりましたという内容を複数いただいた。
世の中大変なお正月だった方もいる。
その点平和だった我が家、感謝。
母がインフルエンザなのに来てくださった看護師さんにも感謝。
(防護服を着て対応されていた。)
戦争でたくさんのものを失った人、
衣食住に困っている人、
闘病中の人、
いろいろ思うと、やる気スイッチが入らないとぐちぐちした自分が情けない。
これからも情けない私になることはあると思うけれど、その時は感謝を思い出して乗り切りたい。
仕事のストレスも減らすのが課題。
あとどう向き合うか。
昨日も午後は病院で休みを取ったのに携帯に電話がかかってくる。
友達から、『携帯は置いて行き、電源を切りなさい』と言われてそうした。
言われなくても、誰かに背中を押されなくても、その辺りうまく付き合えるようにしていきたい。
今年の抱負。
家族や友達、その他みんなが病院のお世話にならず健康に過ごせること
来年もみんなで無事にお正月を迎えること
この2つ。
それが願い。
当たり前じゃない日常が続くこと。
改めて、皆様が健やかな佳き一年を過ごせますように。
今年もよろしくお願い申し上げます。