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JOJO6251 【読書感想文】 1993年4部までのイラスト集設定集。というか初のファンブック
★★★★★
Amazonでレビューしたものです
『ジョジョの奇妙な冒険』(1部~4部)のカラーイラストを描き下ろしも含め多数収録。“キャラクター・用語データ集”“イラストのできるまで”“インタビュー”などの企画も読み応えあり。
1.年始はジョジョ三昧でした
溜めまくったアマゾンポイントで自分へのクリスマスプレゼントを購入しました。
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3冊画集をゲットです。
2.4部の途中まで
6251とは、単行本第34巻までの合計ページだそうです。
それまでの内容で作られたイラスト集というかファンブックですかね。
内容は3つに分かれていました。
①荒木飛呂彦イラストレーションズ
②ジョジョの奇妙な文献
③荒木飛呂彦の世界
①荒木飛呂彦イラストレーションズ
フルカラーで、4部までのカラーイラストが載っていました。
最初に折りたたみ式の書き下ろしカラーイラストがあって、ジョナサンとジョセフと承太郎と仗助が肩組んでいたり座り込んでました。
ジョナサンとジョセフはなんか服装も帽子もすごいデザインになってるし、仗助身長伸びてましたが。。
こうして4人並ぶのは実際にはないので感慨深いものがあります。
個人的にはその裏側がすごいツボでした。。。。
2部3部4部のメンバーが木の上でゴロゴロくつろいでいるカラーイラスト。
敵も味方ものんびりしていて、こんな世界があったら良かったのに・・・ないけど・・・
複数人数を真上や煽りで描いたイラストも多くて、それがすごいなと思っています。人間を上から見た図は確かに斬新ですが、描くの大変そうですよね、バランスとか見慣れていないし。3部は上からの絵が多い印象でしたね。
それからタロットカードや9栄神のカードも載ってました。なんでこのデザインなのか、、一般的なタロットと結構違うんですよね、不思議です。
表紙の腕をクロスした仗助のイラストも好きですね。
②ジョジョの奇妙な文献
ここからは白黒というか黄黒で、部毎に舞台やキャラクターの公式プロフィールが載っていました。歴史表や辞典も。
3部は内容多くて、スタンドについても紹介されています。
ディオの館見取り図はこんなのだったのか!とびっくりでした。
ミュージックホールにビリヤードルームですよ。
いいな、この家。
でも3階の棟の横に寝室は不便かも。
あと、礼拝堂は要らないんのでは、、吸血鬼だし。。
以前3部はアニメーションビデオ化されたり、CDカセットブックもあったんですね。今とキャストが違うからなんか不思議な感じです。
ヴァニラ・アイスが花京院かあ・・・
③荒木飛呂彦の世界
最後は荒木先生のインタビューとジョジョ以外の作品の紹介。
インタビューはなぜか斜めになっていてちょっと読みにくかったです。
荒木先生のポージング写真あり。
3.1993年12月15日第1刷
私の購入したのは、2024年7月16日の第30刷。
すごいですね、第30刷。
この1993年の頃はジョジョなんとなくしか読んでなかったんですよねえ。。。
ジャンプの中でもちょっと変わった漫画という印象でした。
なんで今こんなはまっているのか自分でもよくわかりません。。
著者:荒木 飛呂彦 (著)
出版社 : 集英社 (1993/12/10)
発売日 : 1993/12/10
言語 : 日本語
大型本 : 172ページ
ISBN-10 : 4087824071
ISBN-13 : 978-4087824070
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