カシワバゴムの木(フィカス・リラータ)の復活
1月下旬
薄暗いところに売れ残っていたカシワバゴムの苗がなんだか可哀想で連れてきてしまいました。どこにおこうかととりあえず日当たりのいいところに置いていたらどんどん元気になってきて職場に持っていくことに決めました。
2月上旬
ダメージを与えてしまったのは冬の寒さでした。3日開留守にしていたら萎れてしまっていたのです。他の植物が大丈夫だからと油断していました。
葉っぱは上の2枚残して落葉してしまいました。残った葉っぱも柔らかくなっていた時期もあったし、一部枯れて茶色くなってしまいましたがなんとか生きているようでした。
4月になってほかの植物たちはみんな新芽が伸びてきているのに 変化がなくて、枯れたんじゃないかと心配していました。
5月上旬
エバーフレッシュの新芽がニョキニョキ伸びてきているのに何も変化がないのだろうかと思って先端を見てみると、先端の奥の方に僅かな新芽の気配があるような無いような、と思っていたら
ついに新芽が現れました。
日に日に成長しています。この夏な
夏の成長が楽しみです。