空飛ぶクルマに乗る時代がやってきた
昔よく見たスーパージェッターや
宇宙少年ソラン、鉄腕アトムなど
半世紀も前の話ではあるが
そこに出てくるのは
頭に今でもすぐに浮かんでくる
空飛ぶクルマだ
こんなのあったら渋滞知らずで
いいよね
でも漫画だからね、
実現はまだまだでしょ
と思っていたがそうでもないらしい
つい先日テスラの創業者
イーロンマスクは、世界初の
民間人だけの宇宙旅行を実現した
宇宙旅行の話も、その昔
いつかロケットで宇宙旅行したり
月に遊びに行けたらいいよね
と言っていたけど実現してしまった
空飛ぶクルマも一部中国で
紹介されていたが、今では
着々と各国で取り組まれている
このたびイギリスではeVTOL航空機
(垂直離着陸型航空機)の専用ハブ空港
「Air-One」を試験運用する許可が降り
そこで空飛ぶクルマ専用港として
どれだけ渋滞緩和が出来るかの
テストに入っていくとの話
「Air-One」を共同制作した
eVTOL航空機の生みの親「Hyundai」と
航空ハブを作る会社「Urban Air Port」は、
直近5年間で世界中に200ヵ所以上に
似たようなハブを作ることを目標としている
現在、世界で400社ほどあり
空飛ぶクルマの開発に挑んでいるが、
そのうち有人飛行に成功したのは
わずか10社ほど
日本でも具体的には、
2025年の大阪開催の国際万国博覧会の
会場で飛ばすことが決定している
日本で進められている
SkyDrive社の機体「SD-03」は
2020年に有人飛行を成功させ、
実用化に向けた調整が進められている
その開発者の話では
2025年にはまずタクシー
のような利用から始める
携帯で呼び出したら無人で
飛んできてくれて、
どこでも飛んでいける。
コンビニやガソリンスタンド、
駐車場などどこでも降り立てる、
というところを目指している
2030年代には一般家庭への普及を考え
一台200万円程度で販売を見込んでいる
機体同士の衝突回避には航空機の
自動運転技術が応用され
運転速度は時速100㎞程度を想定。
ドローンの飛行空域を避け、
地上150m以上200m以下の空域を飛ぶ。
車内にハンドルはなく、
操作はタッチパネルで行う。
フロントガラスに速度や風速などが
表示されるコックピットのイメージ映像は、
まるでSF映画を見ているよう。
電気で動くため、
静かで環境にも優しいのも魅力
宇宙は難しくても
空飛ぶクルマなら、体験できる日も
もうすぐそこに来ている
日本関連情報は画像含め下記サイト参照
https://www.mbs.jp/mbs-column/mimi/archive/2021/08/11/022944.shtml