休日を地方で過ごす二拠点生活の魅力
こんにちは!大手企業OLからのライフシフト。都会で保育士カメラマン。自然に触れられる田舎との二拠点ライフの一歩を踏み出しました。
"複業スタイル"が人生を楽しくさせてくれています。
二拠点ライフの拠点にしているのは山梨県みのぶ町。山や川、自然に囲まれた場所を月一度訪れて農作業体験をさせていただいてます。
春に種から育てたブランド特産品「あけぼの大豆」が大きくなり収穫間近になっています。
9月は、この土地以外に北海道・札幌でグランピング体験をしたり、
湘南の海を訪れてみました。
朝の綺麗な青空や穏やかな海をボーッと眺めていると、自然に囲まれる生活って、時間の流れがゆっくりに感じられて、ボーッとしていても退屈さを感じない。
都会で生活をしていると"何かやらなきゃ"って、何もしていないことが、罪悪感だと思う時さえあります。
だからこそ、地方の広々とのんびりした空間は、心のゆとりを取り戻す場だって感じるのです。
そして私の場合は、
共通の目的を持った人とで、その土地に暮らす人と同じ時間を共有したい
というのがあります。
だから、ひとりでその土地を訪れたとしても、訪れた土地で暮らしている人との交流ができる環境を持ちたいと思っている。
その土地を愛している人達に受け入れられ、共通の事柄で繋がっていたい。
そう言った意味で、山梨での過ごし方は、自然に触れながらその土地の特産品をみんなで楽しく育てるという目的があるのが魅力的。
継続性のある体験をしてそれが出来上がっていく過程を楽しむことが好きなようです。
実は私も海がすごく綺麗で自然がたっぷりある田舎を持っています。
けれど、そこで暮らし何かをしたいと言う気にはまだなれない。
なぜなら、そこには小さい頃の楽しいこともそうではないこともいっぱい詰まったストーリーのある場所だから、ゆとりを取り戻すような場所ではまだないんです。
色々な土地を巡って、色々な体験をさせてもらった経験を元に、最終的に生まれ育った土地で何かをするってのはあるかもしれないなー
なんて思うこの頃。
私の今の二拠点ライフは、
都会で仕事をしながら、休日や思い立った時に地方へ移動して、農業やアウトドアを楽しむ暮らし
都会ではできない体験から刺激を受けて自分を磨いていくことが暫く続きそうです^ ^
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