【お中元】感謝の気持ちと幸せを願い、お渡しする日本の縁起物
早いもので今年も6月になりました。気温が高くなり、街中では半袖で過ごす人の姿も増え、夏が近づいている事を感じます。
弊社ではお中元シーズンになりますと営業マンがクライアント様に訪問し、夏のご挨拶をいたします。
お世話になっている人へ贈るお中元やお歳暮。これらをお届けする際、弊社では少し変わった取り組みを実施しています。詳細は過去の記事をご覧ください。
▼お中元・お歳暮の商品は社内プレゼン大会により決定!
▼2022年冬のお歳暮はこちらでした
弊社の恒例イベントとなっている、お中元・お歳暮のプレゼン大会ですが、2022年の夏は営業部大阪本社のnakagawaがプレゼンしたお菓子がお中元に選ばれました!
と言う事で、今回はプレゼン大会を勝ち抜いたnakagawaにお中元に込めた思いをインタビューしました。
2022夏! お中元決定商品!
金平糖~アニマルストーリー~
製造元:大阪糖菓株式会社
お歳暮に金平糖を選んだ理由は?
大きく3つあります。
・地元の商品を知ってもらいたかった事。
・日本の伝統的なおかしであり、縁起物でもある事。
・おいしさにプラスして見た目がカラフル!
ですね!
≪地元の商品を知ってもらいたい≫
私は今、堺市に住んでおり、今年から堺・泉州エリアも担当させていただくことになりました。そのため、この地域を少しでも盛り上げたいと考え、地元で作られているお菓子を選ぶ事にしました。
そして、この金平糖は、八尾市の会社が製造していますし、堺市には“金平糖ミュージアム”も運営されているので、ぴったりだと思ったんです。
≪日本の伝統的なお菓子であり、縁起物でもあるから≫
金平糖には「健康祈願」「無病息災」の意味が込められています。
そもそも、金平糖は戦国時代にポルトガルより伝来してきたものなんですけど、昔は砂糖そのものが高級品だったので、貴重な栄養源と考えられ、風邪をひいた時に食べられていたそうです。
また、金平糖にある角(イガ)は、鬼が嫌うとされ悪運や災厄を払いのける効果があると信じられていたようです。
まだまだコロナ禍が続きそうですし、これから暑い季節になりますので、働く先生方の健康を祈願する意味で選んだのも理由の1つです。
≪おいしさにプラスして見た目がカラフル≫
疲れた時に甘い物を食べたら元気が出ますよね。それにプラスして見た目も可愛いと、見るだけでも気持ちが和むと思うんです。そのまま食べても美味しくて、コーヒーや紅茶の砂糖としても使える金平糖。一息つきたい休憩中やお仕事が終わって疲れた先生方に可愛い見た目とおいしさを感じてもらい「また頑張ろう!!」と思ってもらえたら嬉しいです。
お世話になっている方の幸せも願い、お渡しします。
nakagawaへインタビューをし、改めて金平糖について調べると、金平糖には、招福招来の意味もあるようです。
また、この金平糖を製造している大阪糖菓株式会社さんも
「みなさまに少しでもはっぴーが届きますように。
金平糖に願いを込めて☆」
というメッセージを発信され、金平糖の本当の価値を国内外に広報し、体験教室を通じてお子さまの想像力や個性を育む活動をされています。
保育の現場には離職率の高さや職場環境等、課題が多くあると言われています。しかし、弊社が関わる事でそれらの課題解決に少しでも貢献が出来たらと考え、日々事業活動を行っております。
私たちは、日ごろお世話になっている方々に対し、感謝の気持ちにプラスして皆様の健康と幸せを願い、夏のご挨拶に伺います。
そして、保育に関わる方々が仕事にやりがいと幸せを感じ
“やっぱり、保育っていい”と思っていただけるよう、今後もサポートしてまいります。
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