トランプ相場再び…アルゴに怯えた
後場はアルゴによる激しい値動きでした
本日の日経平均は+1005円の3万9480円となり続伸。午前中はジワ上げでしたが、後場にトランプが有利な情報が市場に流れると相場の上げ下げに翻弄されました。
おそらくアルゴだと思いますが、私が見ている個別の銘柄ではとんでもない量の売り玉と買い玉が発生し、1%くらいの上下の値動きがありました。
そんな今日の相場の売買代金は5兆6,000億円。世界で多くの相場がクローズしていたのでオープン中の東京市場ではドルが買いまくられ、株も激しく売買されていたような気がします。空売り比率も37.0まで下落しました。
激しい値動きに翻弄され、売却してしまう
私はストーリーをイメージして売買する傾向があり、そもそもトランプ有利はある程度織り込まれていると思っていました。
私のストーリーでは、トランプが勝つと円高になるのではないかと考えていて日経平均株価は最初騰がるが、トランプ優勢の情報と共に円高ドル安になり下落する。日本全体の株価EPSや総じて不振な11月決算の傾向を見ても日経平均株価が39,000円が利確ポイントだ!と決めていました。指値で
三井住友FG100株、3,453円で利確…。
SUBARU 200株、2517円で利確…。
ヤマハ発動機300株、1295円で利確…。
トライアル100株、2773円で損切り…。
しかし私の予想とは逆を行き、日経は爆上げしてしまいました…。こんなものです。
11月6日、21時現在、日経先物790円高、ドル円154.19円
ドル円のドル買いが止まりません。+2.6円は日銀介入レベルなのではないかと思います。流石に行き過ぎ感があるのですが止まりません。
実は日経平均が上がると嬉しいですし売買代金も伴っているため、今後の期待感もあるのですが8月の暴落イメージが強くてこれ以上入れません。下がったところで買うと意識に刷り込まれているようです。
見ている銘柄の決算も軒並み悪いですね…。
ここで騰がるとは…。難しいです……。