本当に微笑みの国だったバンコク②ワット巡り
こんばんは。ノーファンデ・発光肌になって約2年のMasakoです。
私が旅行で楽しみにしていることの一つに、朝食があります。
137Pillarsホテルでは、1階にあるレストランでビュッフェスタイルの朝食がいただけます。これが、とっても美味しくて毎朝幸せでした(^ ^)
バンコクならではのフレッシュなフルーツに始まり、選び切れない程の数の多国籍料理が並びます。卵料理は好きな調理法で注文して、出来立てをサーブしてもらえます!
私は、メニューに卵3つで作るオムレツと書かれていたので、卵1つと何度も強調して依頼しました笑。
生野菜もありますが、東洋医学を学んでいる身としては身体を冷やす生野菜は極力避けたい…そんな私にとっては、グリル野菜が常備されていることには感動しました。
とはいえ、冷たい搾りたてフレッシュフルーツジュースは毎朝オーダーしましたよ笑。
朝からたっぷり栄養補給した後は、Aちゃんアテンドでバンコク三大寺院巡りへ!
まず到着したのはワット・ポー。1788年にラーマ1世によって建設された、バンコク最古にして最大面積を誇る寺院とのこと。
こちらには巨大な金の涅槃像が横たわっていらっしゃいます。個人的には、足の裏に圧倒されました。
続いて向かったのはワット・アルン。バンコクヤイ川地区トンブリー西岸にある仏教寺院で、建立はなんとアユタヤ時代に遡るそう!
船酔いする人には少し緊張感の走るだいぶ揺れる船で向かいます。
バンコクに来て、寺院を周る内にまず氣付いたこと。現地の方々は、とても熱心に祈りを捧げています。バンコクが波動の高い場所だと言われるのは、その為かもしれません。
実際、ワット・アルンには今まで見かけたことのない虹色の蝶々が至るところに飛んでいました。まるで天国をイメージする様な、不思議な空間でした。
続いて私たちが向かったのは、インスタで話題になっているワット・パクナム。これまたアユタヤ時代に創設された歴史ある王室寺院ですが、最上階まで上がるとグリーンが特徴的な、まるでアートの仏陀の生涯図(仏伝図)の天井画が拝めます。外に出ると、2021年に完成したという瞑想の姿勢としては世界で最も高い69mにもなる巨大な黄金の仏像がいらっしゃいます!
寺院巡りの後は、現地スーパーで買い出しをしたり、バンコクのルイ・ヴィトンを偵察してみたり。
ホテルに戻ってからは、1階のレストランで念願のトムヤンクンをいただきました!酸っぱさが何とも堪らない味。ちなみに3人の中で唯一私だけがトムヤンクン好き。
夕飯は、ホテルの隣で月曜日だけ出店している日本食のお惣菜を購入し、お部屋でいただきました。やはり和食は落ち着きます…!日本から持参したお味噌汁をお供に。
食後には、バンコクのハーゲンダッツ的存在のマグナムというアイスバーを!ガツンと甘くて、歩き疲れた身体に沁みて美味しかったです。セブンイレブンで購入出来ました。
翌日は朝からツアーを申し込んでいたので、夜更かしはせず早めに眠りにつきました。
バンコク旅行記はまだまだ続きます(^ ^)