ほたるいかの町
こんにちは!
突然ですが、この記事を開いてくれた皆さんは「ほたるいか」を食べたことがあるでしょうか?富山県の名物であり、光ることで有名ですよね!
よく、富山県の観光サイトやテレビの特集などで下のような画像を目にされると思います。
とても幻想的な光景ですよね!
そして、食べるのもおいしいです!ボイルして食べるもよし、沖漬けにして食べるもよし、そしてフライにして食べるのもよし!
もしかしたら、フライ?となる人もいるかもしれませんが、ほたるいかをおいしく食べる調理法は茹でるだけじゃないんです!給食にも出ることがあるので、学生時代の私はよろこんで食べていました(笑)
大人になった今、ビールと一緒につまめるほたるいかのフライが最高で、旬の3~6月はまさに天国です(笑)
さて、ここまでほたるいかについて語ってきたのですが、富山県にはこのほたるいかを観察することができる施設があります。それが[ほたるいかミュージアム]です。滑川市の海沿いにある大きな施設で、旬の時期には実物のほたるいかが光るところを観察することができます!もはや、ほたるいかのためにある施設です!道の駅も隣接しているので、お土産を買ったり、食事をしたりもすることができます!(ただ、それ以外に観光スポットがないのが欠点なんですが・・・💦)
施設の外には富山湾が広がっているので、ほたるいかを堪能してお腹も満たした後は、潮風と波の音を感じながらぼーっと過ごすのもありでしょう!
ということで、今回はほたるいかについて書いたのですが、タイトルと違う・・・と思われた方!いい勘です!
じゃあ、ほたるいかの町ってどこだよ。
ヒントは・・・
ほたるいかミュージアムがある場所です
そう、もう書いてある通り「滑川市(なめりかわし)」のことです
この滑川市がほたるいかの町なのです!
知名度がほぼ皆無な市ですが(失礼)ほたるいかの町という風に覚えていただければ、今はそれで充分です!
滑川市という名前を覚えてもらいたく、今回「ほたるいかの町」というタイトルにしました。他にもいいところはあるのですが、まずは有名なほたるいかとその名産地の滑川市を紹介しました。
雑な紹介文ですが、これからもこんな感じで滑川市を紹介していきたいと思います!
ではでは👋