アパルトヘイトの対象になる犬


高校の同級生が、入り江に連れて行ってくれました。

海とかじゃなくて。入り江。
湖畔でもなく。入り江。


彼が運転する70年代?のアメ車?みたいな細長くてカッコいい車で、入り江の端っこまで乗せてってもらいました。


僕と、彼と、彼の愛犬で、波打ち際で遊んでいました。
彼の愛犬はリード無しでも彼のそばから離れず、とても彼に懐いていたように見えました。

彼の愛犬は、ボール遊びが好きでした。


お祭りとかの、ボールすくいとかの景品でよく見る、あの、5等のもじゃもじゃしたボールみたいなので、一生遊んでいました。


↑そうそうそうコレコレ!こんなヤツ


もじゃもじゃボールをポンと投げると、親の仇といった具合にダッシュして取ってきてくれる。


なんかそれが凄い可愛くて、健気でいいな~と思いました。


彼が愛犬を抱きかかえて、どれどんなカワイイ顔してるのかと見てみたら、

顔が黒人でした。


なんか、これについてはマジで、他意はないんです。
人種差別とかも一切ないし、黒人に対して思うこととかも特別ない。
むしろ黒人ってカッコよくて憧れるくらい。


でもなんか、犬だと思ってた物の顔が黒人で。

髪型もちょいアフロで。

歯は真っっっっ白で。


なんかちゃんと黒人で、

で、なんか俺それで、引いちゃって。

ドン引き。



社交辞令で「犬ってかわいいよな~」って言ったの。
そしたら、高校の同級生が、


「(犬じゃなくて)“タイソン”な。」


って。


文面にするとカッコとかいっぱいあって複雑だけど。
要するに俺が犬って言ったことに若干不服にしてて。

そんで名前がタイソンで。
ちゃんとストレートに黒人名前つけてて。


「なんじゃこの夢」って思って。
夢の中で夢だって自覚してて。




っていうのが昨夜に俺が初めて体験した明晰夢でした。
ありがとうございました。

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