大物芸能人から言われた”一言”(33)
~ 概要 ~
私は、ある大物芸能人から、『あなたに会うために、これまで生かされていたのだと思う』と大変ありがたい言葉をいただいた。これは、日本を代表する俳優から、サラリーマンである私がそんな言葉をいただくまでの出来事を記したメモである。
第3章の概要 ~未来を担う若者たちを築く塾~
平安な世界を創るため、私は、「未来を担う若者たちを築く(育む)塾」を創ることを決めた。そして、2018年2月15日に、多くの方々の協力のもと、「お金」を一切絡めない、「心」で繋がり、「心」で進める塾を開講した。
初年度は、試験的に多くのことを試み、塾の方向性・内容を高める年とし、実施していくこととなるのであった。
「未来を担う若者たちを築く塾」
平安な世界を創るため、2018年2月15日に設立した「未来を担う若者たちを築く塾」の話に戻りたいと思う。
「第一回経営の会」
日本を代表する二人の経営者に、勉強会の講師をお願いした。
私は、講師の方々に失礼になってはいけないと思い、かつ、気持ち良く、お話いただきたいと思った。
まず、日時と会場と、テーマを考えた。
会場は、設立発表会と同じく、衆議院議員会館で、一番大きい会場を活用させていただけることとなった。
300人以上入る会場で、イケメンの議員さんが、協力くださったおかげであった。
テーマは、若者を対象に、「一流のビジネスリーダー」とした。
そして、迎えた当日、300人を越す人たちが会場に集まり、満員御礼のもと、勉強会はスタートした。
次回に続く・・・
<余談>
「卒業研究」
大学4年、卒論の研究を決める際、私は、宇宙に電波を飛ばし、宇宙から電波を戻すことで、これまでよりも、早く、そして、広範囲に、電波を届けることを可能とする研究をしたいと考え、先生に伝えた。
しかし、先生からは、そのような研究が可能かどうか、過去の卒論を読むようにと言われ、私は、過去の卒論をすべて読んだ。しかし、類似の研究はなかった。先生からは難しいので、他の研究を考えるようにと言われた。これまでに、そのような研究はされていなく、前例がなく、いきなり辿り着くことは難しいためだった。
私は、研究テーマを決めるため、改めて、大学に保管されていた、全ての卒業研究に目を通した。
しかし、私の卒業研究のテーマは、決まることがなく、見かねた先生が、タイムアップということもあり、私の卒業研究のテーマを決めた。
そして、その時の研究を通じて、私は、一つ一つの積み重ねの上に、初めてその先が見えてくることに気付いた。
そして、今あるものを、少しだけ視点を変えるだけでも、大きく物事は進化することを学んだ。
次回の「余談」に続く・・・
第一章のあらすじ
大物芸能人から言われた”一言”(7)を参照ください。
第二章のあらすじ
大物芸能人から言われた”一言”(18)を参照ください。