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霧島裂罅水より深い化石水から、α波を出す銀河水になるまで
銀河水が生まれた宮崎県小林市を訪ねた
銀河水とは野口総合研究所の特別な水。
どんなふうに作られているのか興味があった。
「ぜひ工場見学と静養にいらしてください」
とお誘いをいただき、今この時が来た!と、
3連休を利用して、野口総合研究所の工場見学と静養をお願いした。
霧島裂罅水の湧水の原水を掘り当てた
霧島裂罅水(きりしまれっかすい)という日本で最初に無殺菌で飲料水にすることを認められた名水100選の「出の山湧水」がある。
ほたるは甘い水を好むといわれ、夏は数十万匹乱舞するそうな湧き水で、
霧島裂罅水が噴き出して、湧き水を飲んでみた。
軟水で甘さを感じる。
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銀河水はこの湧水の近くの小林工場で作られている。
自然に吹き出す霧島裂罅水よりもさらに深く掘り、水が出る度に水質検査をして、よりきれいな水を求めて地下180mの原水(化石水)に辿り着くまで1年かかったそう。
化石水は数万年以上前のシリカ(二酸化ケイ素)を非常に多く含む。
シリカは、しなやかな血管、肌、爪、関節、髪に必要な元素。
その結晶が水晶となる。
この水晶の水に高波動のエネルギー照射することで、波動エネルギーとなり、体内に入ると抹消血流促進、心拍数や脳波が穏やかになるα波を増加させる。
この高エネルギー水をマイクロバブル(気泡の直系10μm~数十μm)化して、乳白色に細かな気泡が混じった水となる。これは数秒経つと透明になる。
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マイクロバブルにする意味は、水分子を微細化、イオン化の促進や消化吸収が向上して、代謝促進が期待できる。
PH8.6の天然のアルカリイオン水で硬度55の軟水の原水を、野口総合研究所独自の高波動活水装置をかけ高エネルギー水となり、マイクロバブル状にして体に吸収しやすく代謝しやすい銀河水となる。
研究により世界初のα波の出る水にまで仕上げた。
銀河水はエネルギー水、デトックス水、リラックス水として
生命維持に水は絶対不可欠なもの。
新生児の80%、幼児の70%、成人男性の60%、成人女性の55%、
60歳以上の50%は水。
1日に必要な水の量→2~2.5L(うち食べ物から1L)
60㎏の体重の場合40L の水が1日に5~6回転する
以上から、体温調節、消化吸収、神経伝達、脳の働きには必要不可欠。
細胞レベルでは栄養素の運搬、老廃物の排出を。
内臓レベルでは腎臓で1日200Lの水をクリーニングして体内に戻している。
銀河水は水の役割を体内で発揮できるように研究してきた。
1吸収が良く、働く水を絶えず供給できるエネルギー水として、
2尿の出が良く、不要物を排泄できるデトックス水として、
3脳波の安定や末梢血流改善や心拍数減少によりリラックス水として。
銀河水は
化粧水などの外用、調味料などで飲み物や料理の味をまろやかに、
素材の力を引き出すので、うどんやパンやもちのこしや粘りが出るとされる。
切り花を元気にするなど、生き物にエネルギーを与えてくれる。
モンドセレクション2005年~2009年に金賞受賞を続けていた。
ダルビッシュ投手も柔道金メダル選手も愛飲しているそうだ。
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これらを研究している野口総合研究所は、健康寿命を延ばすためのシンプルな素材(水や土壌)を研究し続けている。
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銀河水の私の印象は飲めば飲むほど気がつくことが増える
飲み始めはどんどん飲めるのど越し、まろやかで飲めて、胃のちゃぽちゃぽした感じはないことに気がつく。
寝る前に飲み、残りを枕元に置くとリラックスして眠れる。尿の色が透明になっていく、今までが脱水気味だったことに気がつく。
もともと水を沢山飲めないタイプ(陰虚)で、体内水分量の減少を自覚して沢山飲もうとしても量を飲めない。銀河水はなぜかスイスイ飲める。
ダルビッシュ投手の言動が研ぎ澄まされた精神の中からであることに、
この水の意味を感じた。
心身を自身で統制するには、シンプルに水から変えていくのが、脳の癖や体の癖を変えていくことに繋がりそうだ。