センスが無いを脱却するには?
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どーも。ファッションクリエイターの福元です。
「センスがある・ない」とよく言われますし、自分でも言うことがあると思います。
他人から「センスあるねー!」なんて言われると嬉しいですよね♪
でも、自分に対しては「自分はセンスないな…」とネガティブな言葉をかけてしまっていませんか?
この「センスが無い」という言葉がすごく危険な言葉だと思っていて。
「センス」というものを、まるで「あるかないかは始めから決まっていて鍛えられないもの」という風に捉えてしまって、線を引いてしまっている人が多くてもったいなと思うんですよね。
結論、「センス」は鍛えられるし、磨けます。
「Takram」というデザインチームがやっているセンスの鍛え方がとても面白いので紹介しますね。
どんなものかと言うと。
まず「センスが良い」と言われている先輩と後輩がチームになって、オシャレな感じの雑誌を持って来るんです。
そこに「センスが良い」と思うもの、「センスが悪い」と思うもの、「分からない」と思うものに、それぞれ付箋を付けていくというもの。
それを先輩と後輩で見比べていくそうなんですが、やっぱり「センスが良い」と言われている先輩の方が、圧倒的に「分からない」が少ないそうです。
つまり、「センスが良い」というのは、「見えているか」「見えていないのか」の差が大きいということ。
その上で、
・見えていない場合は、どこに着目していけば見える様になるのか?
・見えている場合は、何が良くて何が悪いのか?何が好きで何が嫌いなのか?
そういう評価軸を磨ける訳です。
それを先輩と後輩で言い合うらしいのですが、そうすると、自分とセンスの良い人との「見えているものと見えていないもの」の違いを比べられるんですよね。
そうやって「どこかズレているのか?」を知ることで、センスを磨いていくことが出来るんです。
つまり、大事なのは「センスの良い人の側にいること」。
そして、「その人が何を良いと感じて何を悪いと感じているのか?」を知ることで、自分のセンスを磨くことが出来ます!
身近にいなければ、SNSで「センスが良いな」と感じる人をフォローするだけでも大丈夫です!全然違ってきますよ!
「自分はセンスが無いから…」と諦めてしまうのはもったいない!!
一緒にセンスを磨いていきましょう!
では、また!
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