「ラ並べ」で楽しく音符に慣れよう
今回は楽しく遊びながら音符に慣れることができる
ゲームを紹介します!
部活仲間との交流企画として
楽屋での空き時間などにぜひ遊んでみてください~◎
■ 概要
トランプゲームの「7並べ」をご存じですか?
ざっくりいうと
これの音楽バージョンが今日ご紹介する「ラ並べ」です◎
七並べの基本ルールはこちらのサイトをご覧ください
↓ ↓ ↓
■ 準備
ラ並べは「音符カード」なるものを使って遊びます。
すでに商品として世の中にも出回っていますが
ト音記号やヘ音記号、音符を書く練習として自作するのもオススメです◎
手っ取り早く準備したい方は
このような商品を買ってみてください
楽器屋さんにも置いてありますよ~
>カードを自作する場合
カード1枚に対して1音を記していきます。
音域は五線に上下1本線分はみ出たぐらいの範囲が適量かなと思いますが
めちゃくちゃ上の音を読めるようになりたい!
とか
めちゃくちゃ下の音に慣れたい!
などそれぞれの狙いをもって設定するのもアリです◎
7並べのように
トランプマークのようなグループ分けをしたいので
色などを駆使して4セットの音符札を作ります
■ 遊び方
遊び方はめちゃくちゃ簡単です。
「ドレミファソラシド」の音の順番さえわかれば
音符が読めなくてもできます◎
ドレミの歌を知っているのなら問題ないです。
①「ラ」をセット
まず実音「ラ」のカードを並べます
②カードを配る
残った「ラ」以外のカードを手札として配ります
③順番を決める
1番勝った人から時計回りに順番が回るように
じゃんけんをします
④音階を作る
①で並べた「ラ」の前後に続くように音階を作っていきます。
⑤勝敗
手持ちの札を最初に0枚にできた人が勝利です\( 'ω')/
っと
ざっとこれが大まかなルールですが
工夫を凝らしてオリジナルルールを作ると
さらに盛り上がって勉強にもなる遊び方が作れる…かも!(笑)
■ まとめ
今回は息抜きの遊びをご紹介しました!
大人でやっても意外と大盛り上がりです(笑)
遊びながらいつの間にか音符が読める、なんて最高ですよね~
次回(5/9配信予定)は
お風呂で出来るブレストレーニングについてお話ししようと思います