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ドル円 5日NY続伸、6日買い継続
5日 欧州後半~NY
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欧州中盤、15分足MA200付近で上げどまっていたが、135.01まで弱含み同中期移動平均線に対して押し目を作ると、NYに入ってGCした同MA200と短期移動平均線や135.33の高値を上抜けて急騰。
2日高値135.99を上抜け136を回復すると、136後半まで買いが進み、高値136.86をつけて136.78で引けた。
米ISM非製造業景気指数が強く、買い意欲を支えた。
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1時間足は短期移動平均線を上抜けて一目雲に入ると中期移動平均線を上抜け、一目雲上限まで買われた。
6日 東京~欧州前半
東京仲値にかけて安値136.29まで弱含んだが、15分足一目雲上限が下値をサポート、136.56の高値を上抜けると137を回復、137.17をつけた。
東京終盤には東京午前高値を上抜け高値137.43まで買われたが、欧州に入ると136.60まで急落、東京午前急騰起点付近まで下押ししている。
1時間足は東京終盤の上昇でMA200に接触、欧州にかけて急落して短期移動平均線を下抜けようとしている。
MA200は30日高値139.90も上値を押さえてから急落へ転じており、昨日・本日の買い戻し局面で上抜けられるかがポイント。
一方、欧州急落時の安値136.54を下抜けると、一目雲下限も下抜けるので、東京安値136.29や2日高値135.99、一目雲上限135前半への下落の可能性がある。
日足
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5日は短い下ひげ大陽線で2日から上値・下値切り上げ。
6日は今のところ短い上下ひげの十字線で、下降中の一目転換線付近。
5日の大陽線からも上値・下値を切り上げている。
MACDは底値圏から反発、11月16日安値を上抜けつつあり、上昇継続なら水平になってきたシグナルラインとGCしそうだ。
下降E波は終了したと見られるが、ここから上値・下値切り上げとなれば、トレンド転換への兆しとなり得る。
現在の戻り高値は11月30日の139.90で、上抜ければ日足で上昇トレンドへ転換する。
この後、欧州後半~NY
まず、欧州急落時の安値136.54下抜けがポイント。
次の下値めどは6日東京安値136.31、2日高値135.99、一目雲上限135前半、など。
上値は、5日高値136.86上抜けがポイント。
上値めどは6日高値137.43、7月14日高値139.39、など。
136.86上抜けの押し目で買い。
136.56下抜けの戻りで売り。