後輩から大学教員へのアドバイス
後輩から大学教員の私へのアドバイス
・あきらめない。海外で学びたい、海外で生活したい。(小原先生が考えるような)目的がなくても、語学ができなくても、どうにかなるものです。
・育児休暇や介護休暇は男性も必ず取得すべき。
※その通り。ジェンダーギャップ指数がアジア最低水準よりわかりやすい。
・会社業績が好調でも、突然のクビはありうる。競争力がある企業の厳しさ。
※経済・経営系なら使える場面はある。会社業績が悪化してから、リストラを考える企業が多いわけですが。
・大学教員の重要な役割は、大学院生など若手のために研究費を獲得すること。
※獲得は簡単ではないが、おっしゃる通り。
・日本の学生が英語を勉強するより、優秀な外国人に、日本語を学ばした方が早い。
※教育者としては言えない。だが、グローバル企業の経営やアウトソーシングを考える示唆になった。
【たまに、発言すること】
・日本で、学生生活より、社会人になって、キャッシュフローが低下することもある。
※学生の2人に1人が「利子付き奨学金」という負債を抱える、特に部屋を借りた場合。
・アメリカの経済学者の多くは、これまでの日本のような大学に公平に補助金を配分するという政策に反対するだろう。
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