
『厄介な思考』 Day3
お越しいただきありがとうございます。
Asakaと申します。
昔を思い返していて改めて思ったことが「消えてなくなりたいという思考は案外厄介だ」ということでした。
私の場合、消えてなくなれない自分にまた罪悪感をつのらせ、消えてなくなりたいとまた繰り返す悪循環から抜けられなくなっていました。
そしてだんだんと、消えなければならない、消えることこそが正しいと思い始めていきました。
消えてなくなる、存在が最初からなかったことにする、なんてことは不可能で。
不可能であると理解しながらも、不可能なことを望んでいて、叶えられるはずもないのに、叶えることができない自分に罪悪感を抱くのでどうしようもないループに入ってしまう。
思い返していると、そういう思考だったと懐かしく思える部分と、今でも残っているなと思える部分が出てきます。
消えたいとは思わなくなったけど、消えたほうがいいのだろうな、とはたまに思ってしまう・・・。
寝る前に、気分転換にファンタジー世界の物語でも読んで眠ろうと思います。
もしも夢を見るなら暗い夢より、楽しい夢がいいですから。寝る直前はできるだけ良い記憶にするようにしています。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
貴重な時間をありがとう
またどこかで会えましたら☆