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わたしたちのこれから #自分への取材手帳

今日のランチは職場の広報担当者おふたりと。

これまでのこと、これからのこと、いろいろ話しながら実感したのは「自分がどんな人間であるかわかりやすく説明でき、これからどんなことがしたいか熱量をもって話すと道は拓ける」ということ。

①自分がどんな人間であるか

これまでのキャリアやライフイベントはもちろん、経験から得た知識というのはちょっとやそっとで誰かに取って代わられるものではなく。失敗やしょっぱい体験も「自分がどんな価値観をもって行動してきたか」を伝える大事なファクター。ちなみにわたしの鉄板エピソードはこちらになります。

②これからどんなことがしたいか

自分のこれまでをベースに「これがやりたい!」というストーリーを描き切り、かつ、熱く熱くその場の誰よりも強くその実現を語ること。今日のランチが貴重なチャンスにつながることがわかっていたので満身創痍で臨みました。白髪を染めまつ毛エクステを増やし洋服は新調。相棒の手帳を持参し何度も練習した「これは絶対に言う」ポイントとともに挑みました。

やりきった充実感と、これからのことでもはや食事の味はあまりしませんでしたが(笑)とにもかくにもやり切りました!

帰り道、静かにこのランチのことを振り返りながらようやく「自分への取材手帳」への思いが整理できたのでここに残します。

昨年からわたしを含め7人のメンバーでリレーコラムを続けてきた「自分への取材手帳」。夏の終わりでもある8月31日でいったん区切りをつけることになりました。

年齢も仕事も住んでいるところもばらばらなわたしたちですが、3つの共通点があります。

はあちゅうさん(作家・ブロガー)が好き、手帳が好き、そして「書くこと」が好き。

お互いの存在に励まされながらここまで続けてこれたとおもっています。

手帳の頁を繰るたびにわたしの中に自分のログが増えていきました。

「自分への取材手帳」は会いたい人に会い、行きたい場所に行き、やりたいことをやる「力が自分にはある」ことを気づかせてくれました。

メンバーそれぞれが、もう次のステージにいる。

ここで書き続けていくのではなく、それぞれの場所で、新しい挑戦をしていく時期にきている。

きっとみんな気づいていたのだとおもいます。

春菜さんの投稿。愛媛で彼女らしい情報を、抜群のセンスで発信中。

ことみさんの投稿。自分を仕事にする生き方を実践しています。

あいさん。葉巻と着物、というとがったタグで自分のブランド化に成功!

みくまゆたんさん。もはや生粋の無頼漢ライター。リアルに会いたいよ。

ほかサエちゃん、奏さんとともにすごしてきた10か月間。

「自分がどんな人間であるか」について真剣に考え、記録し、紡いできた月日を「これからどんなことがしたいのか」に絞り込んでいきます。

最後は大好きな、はあちゅうさんの「自分への取材が人生を変える」の一節で締めくくりたいとおもいます。

”自分で自分を取材し続けていくと、人生はどんどん変化していきます”

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Asako Yamada(山田 麻子)
トリスと金麦と一人娘(2023 春から大学生)をこよなく愛する50歳。ぜひどこかで一緒に飲みたいですね。