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「理系大学院の基礎知識とキャリア支援(1)大学、大学院修士・博士課程の基本知識
大学での研究室配属と大学院入試
最初に学部生の状況について、研究や大学院進学にかかわることを中心にご紹介します。
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図には浪人や留年などの寄り道をせずにまっすぐ進学した場合の年齢を目安として書いています。
まず、研究室の配属は大学によって時期が異なり、3年から、または4年から研究室配属になる大学が多いと思います。
修士課程の入試については4年生の夏頃が多いですが、試験の内容は大学院によって異なります。面接のみ、英語と面接、英語以外の学科試験もある等・・・いろいろです。
時期的に大学院進学と就職を迷っていたけれど、就活がうまくいかなくて大学院進学を決める人もいます。つまり、全員が「絶対研究したい」「絶対大学院進学したい」と思って進学するわけではありません。
修士課程
大学院について前期博士課程・後期博士課程という表記と修士課程・博士課程という表記がありますが、日本では前期博士課程でも修士号を取得できる大学院がほとんどなので、概ね同じと考えて大丈夫です(この記事では区別せず、わかりやすいので修士課程・博士課程と書いています)。
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