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ほんとうのさいわい

年始にかぜをひき高熱が出て 肺がイガイガになる
11月から休みなしできて その疲れからかと思った
ただ熱といっしょに細胞が変わるかんじもして
何かが燃やされているのかもしれないと それなら燃やされているのは
記憶だろうと 自分がどんど焼きの枝か藁みたい 燃えて白い塵になり
空にまざっていくのを ぼうっと見つめる思いになった
これをわたしは新年において 前向きな始まりにとらえていたけど
そうじゃなかった それに気づかなければ もういまわたしはいないで
からだだけここにあったかもしれない

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3,594字
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髪の毛一本の道

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いつもこころに太陽を。 ときに毒づき、 ときにハードボイルドに。 闇の魔術に対する防衛術マガジン。 真の自分を生きる道での 「必要の部…

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