足元を見ながら前を見据えています。
OSAKA MUSE / MUSE BOX 店長の神田と申します。
新型コロナウィルスという言葉を初めて聞いたのはもうかなり前のような気がします。どこか最初は自分たちとは関係ないものだと思っていました。それがあれよあれよという間にはっきりとした現実として大きな影響をもたらしました。
それによって私たちの愛するライブハウスはいきなり壊滅の危機を迎えています。
しかし、このまま黙って諦める訳にはいかず、出来ることをやってきました。お客様にも出演者の皆様にも多大なるご協力をいただき、改めて感謝の気持ちとライブハウスへの皆様の想いを肌で感じる事が出来て感動しました。
この気持ちを持って今後の営業に生かして行こうと思っております。
営業する事さえも出来なかった自粛期間を経て、現在はライブハウスにおけるガイドラインを遵守しながら営業を続けております。どの業種のガイドラインよりも厳しいハードルをクリアしていると思っております。
下記はその一部です。
入場者数を制限し、ソーシャルディスタンスの確保
(写真にて OSAKA MUSE / MUSE BOX )
12月高機能換気設備の導入
OSAKA MUSEでは12月に4日間休業し、高機能換気設備の設置工事を行います。
密閉空間を避ける為にOSAKA MUSEでは必要な工事です。
少しでも皆様に安心していただける空間にする事が急務です。
会場の収容キャパの50%
入り口の予防策(サーモグラフィーと検温のダブルチェック)
大阪コロナ追跡システムの導入
ご登録いただいているお客様にも感謝です。
このような取り組みをスタッフ一同取り組んでおります。
しかし、売上の数字は厳しく、はっきり申し上げて赤字が続いている状況です。
どうにか今を耐えて乗り越えて行こうとスタッフ一同頑張っております。
皆様にどうか、私たちの背中を押していただければ幸いです。
弊社で行なっているクラウドファンディングがこちらになります。
https://readyfor.jp/projects/arm