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失われた街中華の記憶
これは10分で書く日記である。不思議なもので、たまにこのことを思い出しとかないと、日記であることを忘れて何やら役に立ちそうなことや良い感じのことを書こうとしてしまう。
一旦そうなるとどれだけ見られているのかとか、この内容は読み手に刺さるだろうかとか考え出して、途端に書きにくくなる。
ということで、今日はランチに街中華のお店を開拓してみた。ずっと通勤経路上にあって存在はしっていたものの、店構えや雰囲気から入るのを無意識で避けていたお店である。炒飯を頼んでみた。
これぞじぶんが街中華に求める味と言わんばかりのしっとり系の美味しい炒飯だった。これまでなぜ入らなかったのかという後悔の気持ちが湧いた。
今年の目標として「1日1つでいいからなにか新しいことを」というテーマを年初に掲げ日々なにかしら行動してきた。
今週ちょうど2ヵ月継続することができた。
もちろん、新しいことなので失敗することもあるが、それ以上に上記の街中華の味を知れたことのように、日常のちょっとした改善が地味に積み重なってきてQOLが徐々に上がってきている気がする(9分40秒)。