夜と湯切りと
いい夜中だったが、ナムルを作った。もやしナムルだ。もやし、悪くなりそうだったから。
気分がすっかり変わっていて不思議だった。少し仮眠して、起きて、バナナ食べて紅茶飲んで、もやしをなんとかした。
明るい。電気が明るい、夜が明るい、ナムルがツヤツヤした。
体を動かす作業が多くて、汗かいた一日だったのと気持ちの疲れから、急に眠くて仕方なくなり、部屋真っ暗にして寝たら自然に目覚めた。
真っ暗にして眠ると心安らぐ。小さなことだが、個人的にそれが嬉しい。
ナムルはあっという間にできるからまたいい。
ストレス解消について。
確かに、ときには芝居がかって騒いでみるのも、いいのかも知れない。うまいヘタはどーでもよい。ちょっと抜けるんだな。ガス抜きだろか。
息が詰まるのって嫌なもので、呼吸困難、空気ゼロ!って感覚は耐え難くて、あれはなんなのか?と思い返している。いつだか、そういう表現に出くわしてしまった時は、正に頭に気が上がる感じだった。そんなときこそアーシング、ってのをやるといいような塩梅だ。それこそ、抜けていきそうだ。
いろいろ、あれやこれについて書こうということを持ち越していると、やっぱり今はこの話じゃなくて以前からあるこっちを書くか、という優先順位が出てくる。(覚えてたら、書くかなぁ、という様な事は、当然後回しだ。)
前に、かなり前だけど、言葉酔を起こすから、毎日ノートを書くのは無理だと書いたことがあった。言葉酔を起こすのはなんでかというと、雑多な言葉を読んじゃうからで、じゃあ読まなきゃいいのかな。そう思って読むペースを落としたり取り込む情報量を限ったら大丈夫だった。まあ、今のところは平気であるようだ。駄目になったら休めばいい。
書くつもりなのに、書けてないままにしている内容があれこれあって迷ってそのままになっている。そんな時本などパラパラ読んでいて、あ、と気がつく。
時に、自分に潜って、これこれ、この感覚で書くんだ。と思い出す必要があるんだな。
それが色々で乱されっぱなしになり、見失ってしまったりすると、なにも自分がわざわざ書くこともないな〜とか、スカスカした思いを持ってしまう。
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