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GT7、発売!
どうも、岡田です。
いやいやいやいや、遂に出ましたグランツーリスモ7(GT7)!
僕にとっては待望すぎて、「シン・エヴァンゲリオン」が公開された時のような「人生の節目」感すら感じる作品です。
今回はそんなGT7の初期プレイの模様を書きます。
■発売日に休みを取り、20時間ぶっ続けプレイ
実はエボⅢのオイル交換の予定日がたまたまGT7発売日の3/4だった為、その日は仕事休みでした。
これはもう、発売日の0時0分から朝まで開幕プレイコース行くしかねぇ。
そんな訳で、3/3の仕事明けから仮眠を取り、3/3 23時55分に起きてTV前に待機。
日付を跨いだその刹那からGT7ぶっ続けプレイがスタートしました。
GT7は最初のプレイだと、ゲームデータをダウンロードしないといけませんが、それを待つ間「ミュージックラリー」なるモードで遊び時間を潰せます。
…あまりに早く本編をプレイしたい気持ちが強かった為、あまりこのモードについて覚えてないという…w
ゲームデータダウンロードが終わると本編へ。
最初にニックネームを聞かれるため「まもちゃん」で登録。
…後の話になりますが、オンラインのドライバーネームもこのニックネームが使われるため、「M.Okada」「Y.Clubman」とかの方がカッコイイので要注意です。
他ディスプレイ設定などが終わると、オープニングが始まります。
初期プレイだとなんか、めちゃ感動する。
画面綺麗だしカッコイイし、GT7アレンジのムーンオーバーザ・キャッスルもGT7発売を実感させてくる音を奏でてきます。
オープニングが終わって、GT7のワールドマップの説明へ。
「まもちゃん"さん"」、めちゃくちゃ距離感を感じる呼ばれ方だ…
ナンバリングタイトルのグランツーリスモの醍醐味である最初の車購入イベント。
本作は「中古車ディーラー」が復活していて、まずはその中から選びます。
ちなみに中古車、全部高いです。
昨今のスポーツカー値段高騰までシミュレートしており、初期所持金200万円では最上段のコンパクトカー3台の中から選ぶことに。
…なんかポケモンみたいだな。
フィット・アクア・デミオが御三家か?
最初の車は水タイプのデミオにしました!
…しかし、僕が買ったダウンロード版の「グランツーリスモ7 25周年記念版」は、初期車を入手したタイミングで150,000,000Cr貰えます。
となれば、普段エボⅢに乗り、今年S耐でもシンリョウレーシングランエボに乗る僕がやることは一つ…
実質の最初の車はランエボVにしました!!
走行3万キロのダンデライオンイエローとかいう、激エモ個体です。
最初の車を手に入れた所で、続いては今作のクエストを進める場所となる「GTカフェ」へ。
ルカと名乗るマスターが毎回課題を出してきて、それをこなすことでリバリーエディターやオンラインレースが開放されます。
時々違う課題が出ますが、基本的には車集めが課題になります。
出現するレースイベントのプレゼントカーが課題の車になるのですが、時間が惜しいときは大抵中古車ディーラーに行けば同じ車が売ってるため、それを買ってもGTカフェは進行します。
コンパクトカー御三家を選ばせて、車図鑑完成が目標になるGT7…
やっぱりポケモンでしょコレ
最初の車・エボVでマスターからの課題に沿うレースを走っていきます。
■エボVに愛着が…
久しぶりにグランツーリスモへ収録となったエボV。
最後に出たのはGT6のスタンダードカーでしたが、ありえんくらいキレイに、リアルになって帰ってきました。
思えばGT2と3も黄色いエボVを気に入って使ってた気がします。
今はエボⅢが好きですが、中学生頃までは派手なエボVがエボで1番好きでした。
まさかGT7でも初めの車として使うことになるとは、感慨深いですね。
そんなエボV、ある程度ゲームを進めて「GTオート」が解禁されたのでエアロパーツを確認しにいくと、フロントとリアのエアロを付けると競技ベースグレード「RS」仕様になることが判明!
これは、エボⅢRS乗りとしては見逃せなく…
ボディ色も「スコーティアホワイト」に塗り替え、ドアノブとドアミラーも黒くして、疑似RS仕様にしました。
リアルでレアなダンデライオンイエローの個体を白くしたら、勿体無さそう…w
RS化でますます「俺のランエボ」になってきた所で、更にGTカフェを進めていきます。
今作はライバルとしてFIAGTCを戦うトッププレイヤーが登場したり、あるイベントにはグランツーリスモの大会で解説してるYAMパイセンもリアル愛車のMR2で登場してます。
それらもじゃんじゃん、俺のランエボで倒してゆきます。
今作はGTSportに引き続きスポーツモードも実装されています。
まだFIAGTCは開催されてませんが、デイリーレースは2つ開催されており、その内エボVが走れそうなレースBへエントリー。
GT7発売日の昼とかいう、過疎マッチではありましたが、エボVでスポーツモードデビューウィン飾れました🥇
いやー、ますます愛着出てきちゃうなぁ。
まさにリアルカーライフシミュレーター。
■リバリーエディターでレーシングモディファイ
GTカフェも進めていくと「アメリカ車限定」とか「上限PP700」みたいなレースになっていくので、エボVの出番が減ってゆきます。
これはいかんなぁ…ということで、チューニングついでにレーシングモディファイ…もといリバリーエディターをちゃんと使ってみます。
今回のお題は1998年スーパー耐久2クラスのチャンピオンマシン「三菱プーマランサーエボV」
まずはシンプルに、でもS耐絡みでエモさも満点なプーマエボVを選びました。
GT2もエボVをレーシングモディファイすると、このプーマエボVになりましたよね。
いきなり完成写真。
いや、最高すぎひんか?🤣
GT7ではGTSportのリバリーエディターから
・リア/サイドウィンドウ編集可
・ウィンドウハチマキ編集可
・ロールケージ追加可
・牽引フック追加可
・ボンネットピン追加可
・エアロパーツ装着可
・リバリー編集中にデカール検索可能
・「編集可」でリバリー公開可能
とまあ様々な"エボリューション"がなされて、より一層良くなりました。
ただ、発売して間もないのもあり、デカールはまだまだ全然欲しいものがアップされてなく、GTSportでアップロードしたものも100枚分しか引き継げてない(消したらその分増える)トラブルなんかもあり、ちょっと製作に時間は掛かりましたが…その辺りは時間経てば解決するでしょう!
GT7の画質で走るプーマエボV。
これで酒が飲める。
残念ながらPS5はGT7に間に合わず、PS4proでやってますが、全然綺麗です。
でもロードとより画質良さを求めて、まだPS5は狙ってますよ(笑)
■今後にも期待
現在は、とりあえずライセンスオールゴールド、GTカフェ制覇を済ませ、数回身内とオンラインロビーのお試しレースしたりしました。
その範囲で、ですが、まだまだ煮詰めシロがGT7にはありそうです。
オンラインロビーは正直GTSportの方が使いやすいし、天候変化は素晴らしいですが、タイヤ交換に関するバグでドライタイヤ→ウェットタイヤに交換できないし、車のチューニングをセッティング画面から買えるようにしてほしいし、オンラインレースのバグは基本的にGTSportを引き継いじゃってるし、ラグも多いです。
あと、挙動もなんか、コーナリング途中でリアタイヤパンクしたみたいな感じになるし…
…ですが、発売直後のGT7にこれらも完璧に求めたりはしてません。
新しいソフトだもの、仕方ないやないか。
GTSportと同じスパンで捉えたら、4年はGT7で遊ぶことになるんです。
これからアップデートもあるだろうし、GT7でオンライン大会したり、リバリーやったり、オフラインで新しい人に出会うキッカケになったりするかも。
それだけでめちゃくちゃ楽しみです。
GTSportでの思い出が強烈なので、またそんな世界がGT7でもあるかもと思ったらワクワクが止まりません。
GT7の初期インプレはそんな感じで〆たいと思います。
note書いてる今も、早くGT7がやりたい(笑)
岡田