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運転免許証がゴールドからブルーに変わったら
こんにちは。青森の IT ばあちゃんです。
今日の午前中車の保険屋さんが訪ねてきました。
今月末で任意保険が切れるので継続の手続きのためです。
「えーっとゴールドでしたよね?」
「違います。ブルーになったんですよ」
「えっ!」
それは4年前の事です。
当時2歳だった孫が数日間発熱が続いており、××小児科で内服薬と座薬を処方されました。しばらく様子を見てたのですが、どうも芳しくなく、とても
つらそうにしていました。
その日の朝、娘が「ばあちゃん、発疹が出てきた」といいました。
38.5℃以上の発熱、口唇が赤く、体に発疹も出てる。
普通の風邪と違ってやたら機嫌が悪い。
「川崎病かもしれない。○○小児科受診してきて」と娘に言って私は仕事に出かけました。
仕事が始まってさほど時間がたたないうちに娘から電話が入りました。
下の子は川崎病で、市立病院紹介されこれから受診するが、上の子(小1)も○○小児科で点滴必要と言われ身動きが取れないというhelpの電話でした
職場の上司に事情を話し、早退して小児科に向かいました。
小児科近くのY字路になっているところで止まり、右からくる車の確認をして左折したとたんに、警察官に止められました。
「どういうご用件でしょう?孫の状態が悪くて急いでるのですが」
そう言ってしまったのです。
どういうご用件も何も (後で思い出すと笑ってしまいますが)、
警察に止められる理由はただ一つですよね。
要はタイヤがきちんと停止していなかったということらしいです。
その時に点数が引かれ、今回はブルーの免許になってしまったのです。
保険屋さん曰く、「保険料高くなりますね」
「どの位上がります?」
「9590円高くなりますね」
「・・・・・」
テレビドラマとか見ていると「情状酌量の余地がある」なんてことが
出てきます(本当にあるかどうかはわかりませんが)。
道路交通法においてはおそらく情状酌量はないでしょうね。
当時2歳だった孫は、入院はしたものの冠動脈瘤の後遺症もなく、今は元気に学校に通っています。
川崎病の場合、早期に血管の炎症を抑える治療を行わなければ冠動脈に悪い変化が出やすく、冠動脈瘤や心筋梗塞を起こすことがあります。
○○先生にも「今治療を始めれば冠動脈は大丈夫。あと二日遅ければ大変だった」と言われました。
そう考えると、私のブルー免許も褒めてあげたい(笑)
何はともあれ、事故を起こさないように気を付けて運転します!