漫画 ダイの大冒険 ワニに思う
青木さんは結構なダイの大冒険好き。
強い麻雀打ちはダイの大冒険と美味しんぼ、白竜さんが好き。
どのくらい好きかと言うとnoteを初めてかなりの初期に
ダイの大冒険好きオジさんという方をフォローするぐらい好きだ。この人は時代を先取りし過ぎたと思う(ちなみに一番はじめは柳さんという素敵な方だ。)
で、昔はダイの大冒険ごっこをする時に
『じゃあお前はクロコダインな』
とクロコダインをやろうものなら泣き出す者が現れて帰りの会で議題になり
『クロコダイン役はじゃんけん』
というよくわからない裁定が降されたが、歳を重ねる事に
『ひょっとしてクロコダインはすごいやつなんじゃないのか?』
と思うようになった。今日はこれを考えてみたい。
①タフである。
画像の通り、今の御時世ならモザイクまみれになるぐらいのダメージを受けても最終決戦まで参戦している。
作中最強クラスの破壊力を持つギガブレイクをうけても『ヨロっ』ですんでいる。
これがメルルなら粉々になっているはずだ。
(ちなみにこの事は原作者も語っていてなんでクロコダインはいつも技を一番はじめに食らうのですか?という質問に『クロコダイン以外だと死ぬからです。』と答えている。)
腹に刃が刺さっても
『よかったぁ〜腹で』
と思うが現実世界なら緊急事態だ。しかしクロコダインは涼しい顔だ。
ちなみに私が当時考えた『天地魔闘の構え』の破り方はクロコダインが獣王会心撃を放ち、バーンがそれをフェニックスウィングで跳ね返してカラミティエンド→カイザーフェニックスでクロコダインを真っ二つにして火葬している間にダイがギガストラッシュを溜め、ポップはメドローア、他の者も協力して一斉射撃で仕留めるというザボエラもびっくりの非道な策であった。
クロコダインは死ぬだろうがダイの血を飲めばラーハルトのように復活する可能性もワンチャンあるし。逆に強くなるから本人も喜ぶだろうし。
②評価が落ちない。
作中においてクロコダインの評価が落ちることはほとんどない。しかし、クロコダインは雑魚というイメージがある。
これはポップが
この発言をしてしまったから『え?チウと一緒ってクソ雑魚じゃん。』と思ってしまっただけだ。
てかポップは内心ではこんな鬼のような事を思っていたのか。部活でレギャラー落ちした三年生の代わりに選ばれた下級生のようなヒムの表情も感慨深い。
百歩譲って雑魚だとしても
魔王軍の中での評価はかなり高い。(ジジイは魔王軍ではないが)
あのひとをくった性格をしているキルバーンも『勇猛で名高い獣王』という最高の賛辞を送っている。
私なら『チッ‥まるでメタルスライムだな。』『逃げ足だけはいっちょ前だなあの雑魚は。』と言ってしまいそうだ。
③名ゼリフが多い
意外に名ゼリフが多い
最近までコラ画像かと思っていたがめちゃめちゃいいセリフを言ってる。
相手を思い、情熱溢れる言葉で奮い立たせる本物の武人である。
ちなみにコンビニブックスのあとがきの魔界編があるならクロコダイン、ラーハルト、そして新キャラが新しいダイの龍騎衆らしい。私もボラホーン(この前ドラホーンと間違えていた)では海戦騎は役不足なので丁度いいかもしれない。
もしも新作があるなら、是非とも武人クロコダインには活躍してほしいものである。
パンツ履いてないけど
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