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意味変化
おはようございます。
コンビニコーヒーを1日で3杯飲み干して、そろそろカフェイン中毒の安藤です。
さて、本日は僕が秋田に来てからお世話になった、潟上市のALTの送別会に参加しました。
送別会といっても、秋田県北のバスツアーという超面白い内容でした。
今日の記事は、度の道中で立ち寄った「記念館」で発見した気づきを共有させていただきます。
それでは、
レッツ、アイスクリーム!
#ほ ??笑笑
商品の持つ機能の意味変化
今日のバスツアーでは、最近に世界遺産に認定された「伊勢堂岱遺跡」に行ってまいりました。
遺跡はもちろん素晴らしかったです!
ただ、僕が興味を持ったのは、施設に併設されている展示館の「お土産コーナー」です。
さらに、その中でも興味を持ったのが「手ぬぐい」であります。
ちなみにですが、皆さんって手ぬぐい使いますか?笑笑
ましてや、手ぬぐいひとつに1500円を、ポンと払えますか?
大学生の僕は、浪費に使える額が限られているので、手ぬぐいに1500円をかけるよりも、どっかの食べ物屋さんで美味しいものを食べることに使いたいと思います。
そうなってくると、もはや「手ぬぐい」に「手をぬぐう」としての機能にはお金を払う動機が生まれません。
現代は情報社会が発達したことで、情報や技術が簡単にコピーされるようになり、商品やサービスのコモディティ化が爆速に進んでおります。
商品やサービスを届けるためには、内包されている機能にもはや価値は存在していなくて、それ以外の付加価値が必要なんです。
そんな中、僕が今回訪れたお土産コーナーの「手ぬぐい」はちょっと面白かったんだ!
それは、「商品の展示方法」です。
皆さんがイメージする手ぬぐいの陳列って、パッキングされた商品が並べられているものだと思います。
あるいは、広げて「こんな感じですよ〜」って見せているもの。
でも、この店は違いました。
この店は、手ぬぐいをわざわざ額縁に入れて、目線が少し高めになるように壁に配置されていました。
んでもって、暖色灯でライトアップも!
ここで読みとったのは、手ぬぐいを「インテリア」としても打ち出しているという点です。
これには、びっくり!
超魅力的でしたし、結構売れてました。
ちなみに、今日のサムネイルの写真はその「手ぬぐい」です。
頭では考えていたことを、実際に現場で見てみると、その説得力は凄かったです。
参考にしていきたいと思います!
現場からは以上でーす!
安藤立星(Andy)