シャープすぎる?Leica DG Summilux 25mmF1.4II
まだ厳しい寒さですがせっかく晴れたので外出しました。わたしは影を撮影するのを好みとするため晴れないと話にならないのです。
わが州でも2月1日から、公共交通機関内でのマスク装着義務が解消されたので気分もいいです。今までWith Corona政策に反するマスク(しかも効果なし)の装着義務が頓珍漢なものでした。ま、それはともかく
Lumix G91にLeica DG Summilux 25mmF1.4IIをつけてのスナップですが、どうもやりにくいことに気づきました。
GX9はノーファインダーの腰だめでうまく撮影できるのですが、G91はグリップがしっかりしているのでどうしてもそこを握ってしまう、すると腰だめの姿勢が取りにくいのですね。
まあこれも慣れの問題かもしれません。
むしろ35ミリ版で50ミリ相当のSummilux 25mmの焦点距離と画角がどうもスナップには向かないのではないか、と感じています。
過去にはまったく問題にならなかったテーマですが、15mm(35ミリ版で30ミリ相当)に慣れきっていたためなのかも知れません。
で、驚いたのは、Summilux 25mmのシャープさです。シャープで結構なわけですがシャープ過ぎるのではないかという贅沢な悩みがでてきそうです。これをいったらあるプロの写真家に笑われたことがあります。
これはマイクロフォーサーズというセンサーサイズによるのかも知れません。いわゆる「フルサイズ」(以下フルフレームの略称FFを使用)の約4分の一のサイズで20MPの画素数ですからほぼFFの80MPに相当する解像度ですから。
そしてこのレンズはその解像度をカヴァーできる、ということですか?しかしピクセル等倍に拡大するとそれほどでもないことはすぐわかるのですが、普通サイズで見たときにシャープなんですね。
これがいいのかどうか、使いながら考えてみることにします。