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【雑記】東京コミコン2024に行ったら絵のモチベ爆上がりした話


どうも、働きながら独学で絵の練習に励むイラスト積み立て兄さんです。

実はここ半月ほど、「絵を描くこと」から離れてしまいました。

というのも、社内公募でステップアップのチャンスが来たためです。割とガチで、人生変わるレベルのものだったので、仕事に全集中しました。

年内には結果が出るでしょう。。。(頼む!受かっててくれ!)

まぁそんなこんなで「毎日描く習慣」が途絶えて半月ほど経過し、「気持ちは描きたいのに描けない」状態が続いてる中

気分転換に「東京コミコン2024」に行って来たら、それが大正解!!絵のモチベが爆上がりしてきました!

今回は「東京コミコン2024」のプチレポートしつつ、思った事をまとめます。

※記事にする予定なしだったので現地の写真ありませんw


東京コミコンとは?

東京コミコンを簡単に説明すると、映画やコミックを中心としたポップカルチャーの祭典で、毎年年末の時期の3日間、幕張メッセで開催しています。

個人的にはこのイベントなしでは年越せないレベルになってきました(笑)

楽しみ方は様々で、コスプレやセレブとの写真撮影、ブース巡りやステージイベント、物販などなど。。。

絵に興味ある人は、アーティストアレイが楽しめると思います!

絵をガチりだしてから初めてのアーティストアレイ


なんやかんや今までスルーしてきたんです。アーティストアレイ。なんか敷居が高いような気がして。

でも行ってみて、そんなことはなかったです。皆さん気さくに話してくれます。まさに交流の場って感じ。アーティストの知識があればもっと楽しんだろうな~と(来年は事前にアーティスト調べていく!)

国内外問わず、たくさんのアーティストの方がいらっしゃるので、英語話せないと厳しいかな。。。って思ってたんですが

人によっては日本語ペラペラな方もいてびっくりしました(笑)

その場で描くアナログイラストのカッコよさ


アーティストアレイの魅力は何といってもライブドローイング。

皆さんコピックやミリペンを多用してました。

やっぱりプロのアーティストが描いてる姿を生で見るとモチベあがります。

作品集や原画なども手に取って見れるのもいい。

いやぁ~めちゃくちゃ刺激になりました。

帰宅後すぐにアナログイラストを描く

目の前で原画やライブドローイングを見ると、そりゃ~アナログイラストを描きたくなっちゃいます。

ここ数か月はデジタル一本で練習してたので、久しぶりにアナログで描いたってのもあってめちゃくちゃ楽しくなってきました。

やっぱ紙に描く感覚が好きだな~

一般的に、「鉛筆→シャーペン→ボールペン→サインペン→マーカー」という順に描くのが難しくなります。

要するに、右に行くにつれて濃淡と線の太さの調整が出来なくなるんですよね。

サインペンとマーカーは黒が100%で紙に写るので難しいのですが、漸く私もサインペンだけで描ける様になってきました!

しばらく人物ではなく静物で練習していましたが、やっぱ人物描くのが好きなのかもしれない。とても楽しい!!

理想の映画のポスターアートやファンアートが描ける様になるまで、とにかく毎日描き続けようと思いました。

あなたも良いお絵描きライフを!!

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