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2024選抜高校野球:注目野手「ラマル」「モイセエフ」徹底解説!
今回のnoteでは、センバツ大会で注目の2名の逸材について紹介させていただく。
・ラマル・ギービン・ラタナヤケ(大阪桐蔭)
・モイセエフ・ニキータ(豊川)
本noteでは以下4点からラマル、モイセエフを徹底解説!
📝プロフィールと経歴
📝選手としての特徴・注目ポイント
📝明治神宮野球大会での活躍
📝2024ドラフト順位予想・指名球団考察
神宮大会では両選手のホームランを現地で観戦することができました。目の前で見た両選手の「格の違い」をどこよりも詳しく解説!
*センバツ大会出場32校一挙紹介note*
*センバツ大会ベスト8予想note*
*1回戦全16試合勝利校予想note*
ラマル・ギービン・ラタナヤケ(大阪桐蔭)
📝プロフィールと経歴
生年月日:2006.4.8
投/打:右/右
身長/体重:180cm/82kg
出身:愛知県
「スリランカ人」の両親を持ち、愛知県で生まれ育った選手。愛知港ボーイズ時代から注目の逸材として、高校野球ドットコムにも取り上げられていた。
📝選手としての特徴・注目ポイント
★打撃面
まずは打撃について。主に4番サードとして試合に出場した。秋季公式戦の成績は以下の通り。
40打数19安打 5本塁打 打率.475
19安打中12本は長打。うち5本は本塁打。「圧倒的な破壊力」を誇る。また、打率.475の成績を残し、付け入るスキがない。
打席では常に「フルスイング」を心掛け、高校生離れした打球を放つ。フルスイングであるがゆえに、派手に空振りをするケースも多い。秋季大会では40打数で7三振していることからも三振は多い。
しかし、高校生でここまで振れる選手はなかなかいない。現段階では、三振を気にすることよりも「長打力」という武器をさらに伸ばしていって欲しいと思っている。
★守備面
課題は守備だ。サードの守備につくが、打球処理、スローイングともに安定感に欠ける。サードとして見ているのは少し怖い部分がある。打撃が素晴らしいだけにプロのスカウトも頭を悩ませている部分だろう。将来的には「外野手」として見てみたい。
「身体能力の高さ」「肩の強さ」を活かして外野で勝負してもらいたい。中学時代は速球派投手として注目されていたことからも肩力は十分だろう。センバツ大会までに守備面はどれほど改善されるか注目したい。プロ側も「外野手として見てどうか」といった判断を下す可能性もあると考える。
📝明治神宮野球大会での活躍
神宮大会では、あわやサイクル安打達成という素晴らしい成績を残した。「逆方向へ放った豪快な本塁打」には驚かされた。
センバツ大会から導入される「低反発バット」でどれだけの打撃を見せてくれるか楽しみにしたい。守備面では神宮大会でも失策をしてしまうなど課題が残った。センバツ大会までに守備力が向上していることに期待したい。
📝2024ドラフト順位予想・指名球団考察
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