パリ五輪バスケットボール女子日本代表〜女子も…。(泣)〜
女子は厳しい予選になると思ったのだけど、なんとか予選突破なるだろうと踏んでいた。
アメリカは別格として、ベルギー、ドイツとは日本は互角に渡り合える実力はあると思ったのだけど、まさかの全敗。。。
当たり前ですが、誰が悪い、どうすればよかったかなんて分からない。大会が始まって、日本の強みであるデフェンスからの速い展開に持ち込みスリーを雨のように降らす。それがハマれば勝てるし、はまらなければ厳しいことなんて分かっていたわけで。
最後のベルギー戦、58点しか取れなかった。ドイツ戦も接戦だったけど64点。
ドイツ戦
2pts 14/33 42%
3pts 9/30 30%
ベルギー戦
2pts 10/24 42%
3pts 9/37 24%
「走り切るシューター軍団」がコンセプトだったのだけど、シューター軍団の部分が不発に終わってしまったのが、今回の結果だと思う。
チームのコンセプトは間違っていないと思うし、本数を見ると結構打ててはいたと思うので、決まらなかったという感想を言うしかない。それがないと体格差のある世界を相手に勝利をもぎ取ることは難しい。
ちょっと選手に個人に目を向けてみる。
正直ショックだったのは、ステフとエブリンが何かいつもと違ったように見えた…。緊張してたのかな…?
彼女たちには今後も日本代表を引っ張って言ってほしい。
町田さんは天才なので、現役でいる限りは代表に残ってほしい。もうちょっと点取ってほしいな。
宮崎さんは最高。
東堂さん、赤穂さんは、今大会後の代表活動からは主軸になってほしいので、
超期待。
みんな最高やけど、細々と時間割されたプレータイムの中で力を発揮するのは難しいかもだけど、2022だったかな?W杯の時より、ドンドンチームは成長していっていたし、本当にいいチームだったと思う。
正直、恩塚さんが続投するかは分からないけど、女子バスケは、まだまだ伸び代があると思うし、代表の試合も追いかけたい。リーグも見に行きたい。
今大会、得点の伸び悩む代表を見て、何が足りないのだろう?と考えてみた。
やっぱり世界は、流れの悪い時、「個」で状況を打開できるようなハートの強い選手が多い。
極論をいうと、アイソレーションで状況を打破できるような選手が各国の代表にはいるのかな?と思った。
ちょっと昔の話になるけど、エネオス時代の藤岡さんのような選手がほしいなと、試合を見ながら思った。多分、既に日本にはいると思うんですよね。
今大会なら山本さんのような。。。
近い将来、この3人には早く代表入りして世界をかき回してほしいと思っています。
後、高田さんのポジションにも後釜となるような選手が出てこないと厳しいと思う。個人的には、この辺の選手に代表入りして、定着してほしい。
新世代のスラッシャー、ストレッチ5、リムプロテクターの出現にも期待したい。