休眠預金を活用した母子家庭向けハウス設立補助金、いよいよ2月18日が募集締め切りです。
このたび、NPO法人全国ひとり親居住支援機構は一般社団法人全国古民家再生協会さんとコンソーシアムを形成し、休眠預金等活用法に基づく資金分配団体に採択されました。
私たちは資金分配団体として
『空き家・古民家を活用した母子家庭向けハウスの設立事業』
を実施する団体を公募し、改修工事費用等の資金を補助いたします。
全国で母子家庭向けの住まいの選択肢が増えるよう、多くの方にご検討いただけましたら幸いです。
公募期間は今週金曜日2022年2月18日の17時までとなっております。
公募の詳細はこちらのサイトからとなります。
説明会へのご参加ありがとうございました
3回開催させていただきました説明会には、本当に多くの方々がご参加くださいました。
総勢で150名を超えていました。
私たちが母子のハウスを始めた2012年。
その時はなかなか理解をしてもらえず、目も向けてもらえず、運営を行なっていました。
10年の歳月が流れ、こうして多くの方々に興味関心を持っていただけるようになったということが、本当に隔世の感です。ゆっくりとではありますが、着実に居住支援の輪が広がっていることが、本当に嬉しく、心が熱くなります。
説明会にご参加いただいた方々から、どんな母子ハウスの提案がくるのか、いまからとても楽しみです。
みなさんの情熱と理念を存分に事業計画に表現してください。ともに母子家庭の居住支援の仲間として、一緒に歩んでいきましょう!
休眠預金口座の資金分配団体とは
おさらいにはなりますが、休眠預金口座の資金分配団体について。
休眠預金口座の資金分配団体とは休眠預金活用法に基づき、民間の公益生の高い事業に対して、資金を分配し、事業の伴走をしていく団体のことです。
休眠預金等活用法についてはこちら↓
私たちは、
『空き家・古民家を活用した母子家庭向けハウスの設立事業』
というテーマで資金分配団体に採択されています。
実際に空き家を改修して母子家庭向けのハウスをやりたい!という事業者のみなさんに、資金を分配していきます。
公募の概要
今回、公募する団体数は5〜7団体。
建物の改修費用や家具家電の購入費、運営費などに対して、1団体あたり、最大2000万円を助成します。
補助率は75%と他の補助金と比べると高めに設定されていることと、
運営に関する人件費にも一部を充当することができるため、大変使いやすい仕組みになっていると思います。
詳細はこちらからぜひ、ご覧になってください!
最後にNPOのご紹介
NPO法人全国ひとり親居住支援機構は、母子ハウスを運営する事業者のみなさんのための、中間支援組織になります。
母子ハウスの事業者さんを『支える』
母子ハウスを多くのみなさんに『伝える』
母子ハウスを全国に『増やす』
という3つの事業を軸に活動しております。
今回の補助金を活用して、母子家庭への居住支援の輪をよりいっそう広く、強いものにしていきたいと考えています。
多くのみなさんのご支援、よろしくお願いいたします。