「人と同じ仕事はイヤ!」わたしが選んだTVの映像編集という職業のはなし #06
おはようございます!
フリーランスの映像クリエイター、あかさんと申します🍎
ここでは
実際にわたしが8年間いたテレビ業界から
≪TVの映像編集≫ についてを綴ります。
前回のはなしはコチラから
※はじめに
わたしがTVの映像編集をしていたのは数年前です。
現在は働き方改革によって
労働環境が改善されている職場もあります。
また秘密保持の観点から、番組名を出すことはありません。
ご了承ください。
*入社式
とある年の4月1日。
スーツに身を包み
入社式の会場へと向かいました。
といってもレンタル会議室のようなところです。
会社とは別の場所での集合でした。
役員紹介があったり、会社の説明を改めて聞いたり
社長のはなしを聞いたり。
ほかの企業と違うところと言えば
「この会社でなんの番組をやってるか知ってますか?」
という投げかけがあったことでしょうか。
当てられた2,3人がしっかり質問に答えていて
「オ~すごい!みんなちゃんと知ってるんだねぇ!!」
と、聞いた役員さんは喜んでいました。
面接で聞かれると思って調べてるわい、と思いました。
そしてそのまま飲食店へ移動し、懇親会。
このとき初めて入りました、アクアリウムのあるお店…!
なんだかもう田舎感丸出しで
「わーすご~い!」
「魚いる!オシャレ!!」
なんてワイワイできるくらい、同期の雰囲気は良かったです。
(アクアリウムレストランが気になる方への参考はコチラ)
*同期の名前、覚えられません
まずは飲み物を手にカンパイ。
立食パーティーでした。
ラフな雰囲気のまま、自己紹介が始まります。
名前と出身地・学校(学科)だけ話すのですが
緊張しているからではありません。
単に人数が多くて、時間がかかるから。
わたしはこの会社で、約30人の同期ができました。
これはたぶん多いのでしょう。
ちなみに会社全体では、当時300人いないくらいだったと思います。
10人に1人以上は新人という、オモシロ割合😏
というのも、新人をいれてもすぐ辞めちゃうからなんですね。
現に30人いた同期も、今まだ1人働いている…かなあ?って程度です。
(入社してから10年経ってません)
3年目には10人以下に減りました。
もちろん、人材を育てるにはお金も時間もかかるので
「人手不足だから、とりあえず多く採っておこうっと」
というほどテキトーな考えではないと思いますが、
まあ傍目にはそう見えますよネ。(笑)
そんなわけで、
なんとなく数人と交流して入社式は終わりました。
入社式のない企業もありますし
その点は良かったのかなと思います。
(研修内容や仕事、給与などの経理関係に関しても説明してくれたので)
翌日からの研修は、5~6人グループに分かれて進みました。
つづく
*おまけ
なんと同期に、同じ高校出身の先輩がいました。
しかも部活も一緒。
2年違うので、わたしが一方的に知っているだけでしたが。
(わたしは専門卒、先輩は大学卒なので就職時期が被った)
編集とは関係のない部活でしたし
不思議な偶然もあるもんだなあ、というはなしでした🌟
そしてフォローしてくださった方々、ありがとうございます!!
たくさんの通知がきてビックリしました。
みなさまの記事も拝読して、💖を押しにいきますね(*'ω'*)
次の投稿は 明日17時頃です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます✨
あかさん🍎
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